ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 担当課でさがす > 危機管理課 > 劇場型詐欺事件の発生について

劇場型詐欺事件の発生について

印刷用ページを表示する 2014年4月4日更新

悪質な手口による高額詐欺事件発生!!

事件の概要 ~被害金額は500万円!!~

 平成26年3月18日午後1時頃、宇佐市内に住む高齢女性の自宅電話に、「お客様センター」を名乗る女性から
  「あなたの名前が名簿に載っています。名簿から名前を消すには代わりの人が必要です」
  「代わりの人が見つかりました。あなたのお客様番号は〇〇〇〇です」
との電話がありました。
 その後別の男性から
  「私が代わりの者です。お客様番号を教えてください」
と電話があったため、番号を教えたところ、さらに別の男性から
  「あなたのお客様番号を使って、別の者が勝手にお金を2000万円振り込んでしまいました」
  「あなたたちがやっていることは違法行為ですよ。刑事事件にならないようにするためには1500万円必要です」
と電話があり、最終的に女性が500万円を宅配便で送り、だまし取られる被害にあいました。

おかしいと思ったら、すぐに相談を!!

  • 今回のように、被害者の自宅に何人もの人間が連絡してきて、真実味を増すようにする手口は、「劇場型犯罪」と呼ばれ、見破るのがとても難しいものです。
  • 電話などによる詐欺事件の手口の中には、今回のようにだまそうとする話の中で「あなたが違法行為をしている」と思い込ませ、大事にならないようにと思う気持ちにつけこむ悪質な方法があります。  
  • 自分が違法行為をしていると思い込んでしまうと、誰かに相談しにくくなってしまいますが、これも犯人の手口です。
  • 困った時は、その場で支払いや契約をせず、恥ずかしがらずに、まず家族や市役所、警察署等に相談しましょう!! 

※ 市役所(危機管理課交通防犯係)や警察への相談は、電話による『匿名』でも可能です!!