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社債購入名目の詐欺事件が発生!!

印刷用ページを表示する 2013年6月14日更新

事件の概要 被害金額は30万円!!

 平成25年5月に、宇佐市内に住む70歳代の高齢者方に、実体がない株式会社の『パンフレット』が送られてきました。
 後日、その会社の『社債』購入を勧誘する電話がかかりました。被害者は、電話の相手の話を信用してしまい、電話で『社債』の購入に応じました。
 数日後、被害者方に、30万円分の『社債』や返信用の『レターパック』などが届き、会社の営業担当者を名乗る男から電話がかかりました。被害者は、届いたものが本物の『社債』だと信じてしまい、現金30万円を『レターパック』に入れて郵便ポストに投函してしまいました。

一度だますことに成功すると、繰り返し現金を要求してきます!! 

 30万円を送った後、被害者方にさらに『社債の追加購入』を勧める電話がありました。
 しかし、家族が気づいて不審に思い、警察署に相談したことにより、現金30万円をだまし取られたことが分かりました。
 詐欺グループは、一度だますことに成功すると、さらに口実をもうけて、現金をだまし取ろうとします。

「もうけ話」ほど要注意!!

  •  レターパック等では現金を送ってはいけません。
  •  どんなもうけ話でも、「レターパックで現金を送って」は、詐欺です。
  •  「詐欺でだまし取られたお金を取り返します」などと言って、手数料名目で現金をだまし取る手口にも注意が必要です。
  •  不審に思ったら、まず家族や警察に相談しましょう。