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宇佐市農業委員会について

印刷用ページを表示する 2015年4月9日更新

 農業委員会は「農業委員会等に関する法律」によって、市町村に設置が義務付けられている行政委員会です。農業者の代表である農業委員で構成されており、農業委員は、公職選挙法を準用した農業者の選挙で選ばれた選挙委員と市町村長から選任される選任委員(農協、共済組合、土地改良区、議会推薦委員)からなっています。
 農地法に基づく農地の売買や貸借、転用などについて公正な審査を行ない、また、農業経営基盤強化促進法などの法律により、農業の担い手の育成、農地の有効利用などの地域農業振興を推進する役割を担っています。
 宇佐市農業委員会は選挙委員30名、選任委員7名(団体推薦3名、議会推薦4名)の37名で構成されています。

※平成27年3月30日の前農業委員の任期満了に伴う委員改選が行われ、公選・選任ともに新農業委員が決定いたしました。
 任期は、平成27年3月31日から平成30年3月30日までです。また、4月7日に開催された臨時総会において、会長等が互選されました。                      

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宇佐市農業委員会委員名簿 [PDFファイル/171KB]

農業委員憲章

一、農業委員は、
    農業・農村・農業者の代表として、新基本法農政の推進に努め、国民の期待と信頼に応えます。

一、農業委員は、
    食料の自給率向上のため、適正な農地行政に努め、優良農地の確保と効率利用を進めます。

一、農業委員は、
    意欲ある担い手を育成確保し、望ましい農業構造を実現するため、農用地の利用集積と集団化に努めます。

一、農業委員は、
    地域農業の持続的発展のため、認定農業者等の経営支援を強化し、農業・農村の振興に努めます。

一、農業委員は、
    暮らしと経営に役立つ情報の収集・提供に努め、活力ある農業と農村社会をめざします。

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