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平成23年度廃油石鹸作りについて(学校給食課)

印刷用ページを表示する 2012年6月1日更新
 宇佐市学校給食課では、20年位前から夏休み期間中を利用して調理器具、調理機械等、調理場内の洗浄に使用する廃油石鹸を手作りで作成しています。
 今年は、南部センター調理員と合同で7月28日と29日に作成し、当センターの揚物で使用した廃油を一斗缶10杯分使用し廃油から環境にやさしい石鹸をつくりました。

廃油石鹸づくりの様子

調合したものを混ぜて、ペースト状になったものを型に流し込み固まるのを待って完成です。

調合したものを攪拌している写真型に流し込んだ写真出来上がった石鹸の写真 

廃油石鹸の作り方

準備するもの

  • 食用廃油  3・3リットル(1升r8合)(2,970g)
  • 苛性ソーダー 500g
  • 水 0.95リットル(950cc)
  • 一斗缶
  • 発砲スチロール・ポリタンのバット
  • ゴム手袋
  • かき混ぜ棒

作り方

  1. 缶の中に苛性ソーダーをいれ、その中へ水を入れ、棒でゆっくりかき混ぜて溶かす。
  2. 苛性ソーダーが完全に溶け、熱が十分に出てきたら廃油を少しずつ流し入れ、よくかき混ぜる。
  3. とろみが出て少し重くなり、人肌くらいにさめるまで20~30分かき混ぜる。
  4. 発泡スチロールまたは、ポリタンのバット(牛乳パックでも可)に流しいれ7~10日位放置し、固くなったら適当な大きさに切る。
  5. 1ケ月位空気にさらしてから使う。
    ※放置している時、一旦分離するがそのまま放置し、固まるのを待つ。

使い方

  スポンジにつけて食器・ステンレス磨きに。油よごれの衣類や靴下などにつけて、モミ洗いをするときれいになります。一度お試しください。