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ふるさと給食の日

印刷用ページを表示する 2012年6月1日更新

 「ふるさと給食の日」のメニューです。

 宇佐市では、小学校が24校・中学校が7校・幼稚園が2園・特別支援学校が1校あり、児童生徒の心身が健全に発達することを目的に、学校教育の一環としてすべての学校がセンター(共同調理場)方式で完全給食を実施しています。
 市内には、共同調理場が2箇所あり、宇佐学校給食センターで25校・約4600食、南部学校給食センターで9校・約860食の給食を調理、配送しています。
 学校給食課では、児童・生徒の成長段階に必要な栄養を確保するとともに、バランスに富んだ食事内容の充実と調理の工夫に努め、さらに地産地消の推進を図ることで児童生徒に栄養に富んだ多彩で安心・安全な食事を提供するように努力しています。
 そこで、宇佐市では、地元産または県内産の食材・食品(農林水産物、県内加工品等)の活用率が増える取り組みとして、毎月「ふるさと給食の日」を設けています。
 学校給食に地域でとれた季節の野菜などを活用することにより、自然の恵みに対する感謝の心を培うとともに、農業や水産業などに携わっている人々の働く姿、さらには、生産・流通・消費の仕組みを理解できるなど、食育を進める上で「生きた教材」としての教育的効果を期待しています。
給食を作っています。
 宇佐学校給食センター「ふるさと給食の日」の献立の例を紹介します。
 なお、宇佐学校給食センター、南部学校給食センターともに、毎月20日前後に1回実施しています。

コッペパン・牛乳・揚げそばのあんかけ・伊予柑ゼリー・大豆チョコ

 地元産の食材(中華麺・牛乳・さつま揚げ・玉葱・キャベツ・もやし・椎茸)
ふるさと給食
 

白ご飯・牛乳・おでん風煮・お浸し

地元産の食材(米・牛乳・タコ・鶏肉・竹輪・大根・もやし)
中学校メニュー