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給食にジビエ料理が出たよ♪

印刷用ページを表示する 2019年2月1日更新

 宇佐学校給食センターと南部給食センターは1月21日と22日の両日にわたり、宇佐市内の小中学校、市立幼稚園および県立支援学校で鹿肉を使ったジビエ給食を実施しました。

 これは農林業への被害を防ぐため駆除された鹿や猪などの食肉利用を促進するために、学校給食に取り入れることで食材としての周知を図ることを目的とした、県の森林保全担当部局との合同の取り組みでした。

試作にチャレンジ

 宇佐市ではこれまでに給食で鹿や猪の肉を使ったことがないため、子どもたちや保護者に受け入れられるだろうかという不安を抱えてのスタートでした。
 給食センターの職員一同で話し合いを重ね、メニューは鹿肉を使ったカレーとし、まずは試作品をPTAの母親部会の方々に試食していただきご意見を伺うこととなりました。

試食メニューを作っています

 試食のためのカレーを調理しています。 今回はひき肉を使ったものと、スライス肉を使ったものの2通りのカレーを作りました。
 
試作試作試作

お母さん方に試食していただきました

 平成30年10月20日に宇佐市PTA連合会母親部会のご協力でジビエについての勉強会と、試食会を実施しました。

試食試食試食試食

試食後のアンケートでは

  • 特にクセもなく、いつも食べているカレーと同じでした
  • ひき肉よりもスライス肉の方が食べごたえがある感じ
  • ひき肉のほうが食べやすい
  • 思っていたよりおいしかった、イノシシも食べてみたい
  • 竜田揚げやミートソースにしてもよさそう  

  など、好評なご意見をいただき、自信をもって取り組みを進めることとなりました。

 この結果を受け、宇佐と南部の給食センターそれぞれの献立会議で実施日とメニューが決定しました。 

 宇佐学校給食センターでは、平成31年1月21日と22日に鹿ひき肉を使ったカレー、南部学校給食センターでは1月22日に鹿スライス肉を使ったカレーを提供することに決定しました。

  食育学習(ジビエ教室)  みんなでお話を聞きました

 宇佐市立封戸小学校において、県北部振興局のジビエ担当職員を講師に招き、食育学習(ジビエ教室)を開催しました。これは昨今深刻さを増す、鹿や猪などによる農林業への被害を防止するために捕獲された動物の生命を大切に扱い、食肉としての価値を理解し、食材として利用を推進することが、地域の農林業を守ることになるということを、給食を通じて子どもたちにも理解してもらうことを目的に実施したものです。 全校児童22名でジビエについてのお話を聞いたあと、みんなで美味しく給食をいただきました。

ジビエ教室ジビエ教室ジビエ教室ジビエ給食

《ジビエ給食》

1月21日

・鹿肉入り
  ひき肉カレー
・白身フライ  
・ごはん
・牛乳

平成31年1月22日の給食

・ジビエカレー
・コロッケ
・さっぱりサラダ
・ごはん
・牛乳

宇佐学校給食センター

南部学校給食センター

 ☆写真をクリックすると、拡大写真など給食の詳しい内容をご覧になれます。

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