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学校給食に使うパン用小麦の収穫体験をしました!

印刷用ページを表示する 2016年6月10日更新
 学校給食のコッペパンに使用する小麦粉は、全国的にみても外国産がほとんどです。国産小麦は、麺用となる中力粉が中心でパンを作るために必要な強力粉は品種も限られ生産量も少ないのが現状です。宇佐市学校給食課では、平成26年度から宇佐産の小麦100%で作ったパンを年に2回給食で提供しています。
 平成24年度から地元の農事組合法人を中心とした団体が、長洲中学校区の小学校5年生を対象にパン用小麦「ミナミノカオリ」の種まきや麦刈りの農業体験を始めたことから、子どもたちが刈り取った小麦を使ったパンを給食に提供したいという取り組みが始まり、3年前から子どもたちが農業体験をした小麦を使ったパンを提供するようになりました。
 今回も、長洲・柳ヶ浦・和間の小学校5年生計76名が、昨年の秋に種をまいた3アールの畑で実った小麦を鎌で刈り取りました。
 そして、和間小学校5年生のクラスでは、栄養教諭による食育授業「麦のお話」が行われた後、昨年刈り取った小麦で作った宇佐産小麦パンの給食を食べました。

パン用小麦の刈り取りの様子

長洲中学校ブロックの3校が収穫体験をしました。

収穫体験収穫体験2収穫体験3

食育授業「麦のお話」と給食の様子

食育授業「麦のお話」給食準備中給食の様子