ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 担当課でさがす > 社会教育課 > オオサンショウウオを見つけたら

オオサンショウウオを見つけたら

印刷用ページを表示する 2018年4月23日更新

 オオサンショウウオを見つけたら

 オオサンショウウオは「生きた化石」とも呼ばれる世界で最大の有尾両生類です。日本では、岐阜県以西に生息し、中国地方に多く、九州では宇佐市院内町の南院内地域(旧南院内村)が唯一の生息地です。
 近年、駅館川中~下流部や他支流での発見例が増加しています。今後も発見される可能性があります。その時には、宇佐市教育委員会社会教育課文化財係までご連絡ください。
 なお、保護されたオオサンショウウオについては体長や体重の計測を行い、追跡用のマイクロチップを設置してもとの場所に放流します。死亡個体の場合は、調査研究や剥製、骨格標本として特別天然記念物の保存啓発や学習活動として活用を図ります。

生息地オオサンショウウオオオサンショウウオ

対応

・宇佐市教育委員会社会教育課文化財係まで連絡

注意点

・近づかない

 顔や手を近づけると鋭い歯で噛みつかれる可能性があります。

・容器について

  職員が取りにうかがいます。バケツ等の容器に入れて保管して下さい。高温が苦手なので直射日光があたらなような場所で保管して下さい。

・オオサンショウウオに触ったり、動かしたりすると、法律で罰せられる可能性があります(一時捕獲を除く)。

長洲地区にてオオサンショウウオを発見しました

 2018年4月22日(日曜日)10時30分頃、長洲漁港にてオオサンショウウオの死亡個体が発見されました。
なお、この個体は埋め込んだマイクロチップのデータから2006年2月17日に一時捕獲された個体と判明しました。
死亡個体について、死因は特定されておりませんが、その後の調査研究や剥製、骨格標本として特別天然記念物の保存啓発や学習活動として活用を図る予定です。

オオサンショウウオの発見事例 

 宇佐市大字法鏡寺の駅館川辛島井堰で、国特別天然記念物オオサンショウウオが平成17年6月16日午前7時頃発見されました。平成10年6月と先月7日にも駅館川で発見されており、今回で3例目となります。市教委では、このオオサンショウウオ(体長約84cm、体重約4kg)について、文化庁の基準に従い計測調査を行い、平成17年16日午後5時30分発見場所に放流しています。これは、1例であり、この他にこれまで多数の場所で保護されています。

ダウンロード

オオサンショウウオ(6月16日発見個体)(画像(jpg):2634KB)

オオサンショウウオ発見場所位置図[Excel/8264KB]

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。