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講演会 人間ロケット弾「桜花」-その真実ー を開催しました!

印刷用ページを表示する 2019年5月16日更新

 2019年5月12日(日曜日)、宇佐文化会館・ウサノピア小ホールにて、人間ロケット弾「桜花」をテーマとした講演会を開催いたしました。
 講演会の第1部では、「桜花」や「新幹線初代0系」などを設計した三木忠直(みきただなお)の次女、棚沢直子(たなさわなおこ)氏が、【「桜花」設計者・三木忠直の願い】をテーマに講演を行いました。父・三木忠直の「桜花」設計に対する思いや、戦争は二度としない、加担者にならないなどの平和への願いについてお話しくださいました。
 講演会の第2部では、豊の国宇佐市塾塾生の藤原耕(ふじわらこう)氏が、【「桜花」と神雷部隊】をテーマに、アメリカ軍が撮影したガンカメラ映像を用いて講演を行いました。特攻専門に作られた「桜花」の当時の技術力や、ガンカメラ映像などについてお話しくださいました。

 当日は、市内をはじめ、市外からも多くの来場者があり、参加者はお二人の講演に熱心に耳を傾けていました。
 (本講演会の模様は後日「宇佐市インターネット放送局」にて配信を予定しておりますので、配信後ご視聴ください。)
 多くのみなさんにご来場いただき、ありがとうございました。

 なお、企画展(人間爆弾「桜花」と神雷部隊の若者たち)は宇佐市民図書館で6月9日(日曜日)まで開催していますので、ご来場をお待ちしています。

講演会の様子
講師:棚沢直子講師:藤原耕会場の様子

  講師 : 棚沢 直子 氏

講師 : 藤原 耕 氏

会場の様子

「桜花」講演会チラシ(表)「桜花」講演会チラシ(裏)

「桜花」講演会及び企画展のチラシ [PDFファイル/3.23MB]

講演会  人間ロケット弾「桜花」 ー その真実 ー(終了しました)

 
  講演会では、「桜花」を設計した三木忠直(みきただなお)の次女棚沢直子(たなさわなおこ)氏が、【「桜花」設計者・三木忠直の願い】をテーマに講演を行います。棚沢氏の父三木忠直は、必死の特攻兵器を設計して多数の若者を死に追いやった罪責の念から、二度と戦争に関わる仕事はしないと決意し、戦後は車両設計技術者に転身、鉄道技術の進歩に貢献します。棚沢氏は、父の平和に対する思いを受け、本講演では初めて三木忠直の願いについて講演します。
 また、豊の国宇佐市塾塾生の藤原耕(ふじわらこう)氏が、【「桜花」と神雷部隊】をテーマに、アメリカ軍が撮影したガンカメラ映像を用いて講演します。

講演内容

  第1部 「桜花」設計者・三木忠直の願い
         講師 : 棚沢 直子氏(東洋大学名誉教授、三木忠直次女)

  第2部 「桜花」と神雷部隊ー米軍ガンカメラ映像からー
         講師 : 藤原 耕氏 (豊の国宇佐市塾塾生)

日程

2019年5月12日(日曜日) 13時30分~ (開場13時)

場所

宇佐文化会館・ウサノピア 小ホール

参加費

無料

企画展  人間爆弾「桜花」と神雷部隊の若者たち

企画展の様子(1)企画展の様子(2)企画展の様子③

企画展の様子(1)

企画展の様子(2)

「桜花」の風防ガラスからみた光景を体感できます

  企画展では、三木忠直に関連する資料や、「桜花」による特攻部隊の神雷部隊(じんらいぶたい)の紹介、その隊員達の遺品などを展示し、一部の展示では、「桜花」風防ガラスから見た光景を体感できます。
 なお、三木氏が所有していた「桜花」の設計に関する資料は今回が初公開となり、大変貴重なものです。  
 また、帆足孝治氏(航空ジャーナリスト)による航空機イラストもあわせて展示します。

主な展示資料

桜花風防ガラス・照準器・胴体の一部(宇佐市教育委員会蔵)

三木忠直「桜花一一型(原型)試作経過概要」(個人蔵)

桜花二三型・四三型関係資料綴(個人蔵)

「Mxy7主翼重量計算書」(個人蔵)

神雷部隊司令岡村基春中佐揮毫(宇佐市教育委員会蔵)        など

 期間

2019年4月26日(金曜日)~2019年6月9 日(日曜日)

場所

宇佐市民図書館 2階 渡綱記念ギャラリー

入場料

無料

地図

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