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オープン講座「宇佐市平和ミュージアム(仮称)資料館」を開催しました

印刷用ページを表示する 2018年7月31日更新

会場入り口の様子

オープン講座の様子

オープン講座の様子

会場入口の様子

オープン講座の様子(1)

オープン講座の様子(2)

 平成30年7月21日(土曜日)、オープン講座「宇佐市平和ミュージアム(仮称)資料館」を市民図書館で開催しました。当日は100名を超える参加者があり、資料館建設の内容や戦争遺構の整備等に対する関心が高まっていることがうかがえました。ご参加いただいた皆さん、暑い中ご来場いただきありがとうございました。

オープン講座の内容を紹介します

 今回のオープン講座は、「宇佐海軍航空隊の歴史」と「宇佐市平和ミュージアム(仮称)構想について」の2部構成で説明を行いました。内容の概略については下記のとおりです。

宇佐海軍航空隊の歴史

 はじめに、宇佐海軍航空隊の概要として昭和14年10月1日に開隊したことや当時の規模など、艦上機の練習航空隊であったことから実際に使用していた航空機(九七式艦上攻撃機、九九式艦上爆撃機)について、その訓練内容に関しての説明を行いました。
 戦局が悪化した時期には、実戦部隊として特別攻撃隊が編成され、この宇佐からも多くの若者が南の空へ飛び立って行ったこと。さらには、米軍の空襲を受け、この地が戦場であった歴史について解説しました。

 講座では、当時の写真等を用いてスクリーンの映像により解説をすすめ、参加者の方にわかりやすい説明を行いました。

米軍による最初の宇佐空襲の様子米軍による最初の宇佐空襲の様子

宇佐海軍航空隊の正門

米軍による最初の宇佐空襲の様子

 

宇佐市平和ミュージアム(仮称)構想について

 続いて、現在、市が推進する宇佐市平和ミュージアム(仮称)構想について、構想策定までの経過として、残存する戦争遺構の史跡化や保存整備に対する取組みについて紹介しました。
 平成26年度に策定したこの構想は、「わがまちも戦場であった」という歴史を伝える戦争遺構が残存していることもあり、全国でも屈指の資料が残されていることから、多くの人に「平和の大切さと命の尊さ」について考える機会を提供していくこととしています。
 また、資料館建設と遺構群の整備によって構成され、航空隊跡地全体のフィールドを屋外展示対象とし、見学に適した遺構の保存整備の計画や2020年度に開館を予定している資料館建設について説明を行いました。
特に資料館に関しては、今年度より着工を計画していることもあり、施設概要や展示室のイメージなど、施設をイメージできるような説明になりました。
当日使用したイメージ等は下記のとおりです。

保存整備後の遺構

城井1号掩体壕城井1号掩体壕城井1号掩体壕

宇佐海軍航空隊の正門跡                    (戦争遺構めぐり拠点施設 宇佐市宇佐空の郷)

城井1号掩体壕

宇佐海軍航空隊滑走路跡

 
2020年度会館予定の平和ミュージアム(仮称)資料館 イメージ図
外観イメージ図2

外観イメージ図2

鳥瞰イメージ図

平和ミュージアム(仮称)資料館 外観イメージ図(1)

平和ミュージアム(仮称)資料館 外観イメージ図(2)

宇佐市平和ミュージアム(仮称)資料館 鳥瞰イメージ図
展示室イメージ図1

平和ミュージアム(仮称)資料館 展示室イメージ図(1)

展示室イメージ図1

平和ミュージアム(仮称)資料館 展示室イメージ図(2)

今後も、平和ミュージアム(仮称)構想の動向に注視していただければ幸いです。

開催日

平成30年7月21日(土曜日) 10時30分~12時00分

場所

宇佐市民図書館 視聴覚ホール

参加費

無料

ポスター

オープン講座パンフレット [PDFファイル/1.12MB]

地図

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