ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 担当課でさがす > 社会教育課 > 宇佐海軍航空隊跡保存会(仮称)会員を募集中!

宇佐海軍航空隊跡保存会(仮称)会員を募集中!

印刷用ページを表示する 2017年1月20日更新

 わがまちも戦場であった歴史を伝えていくことを目的に、宇佐海軍航空隊跡に残る戦争遺構の保存や継承に関する取組みを行う宇佐海軍航空隊跡保存会(仮称)が設立されます。平成29年4月からの活動に向けて会員を募集します。

宇佐海軍航空隊跡保存会(仮称)設立準備委員会

設立の趣旨

 柳ヶ浦地区には、かつて宇佐海軍航空隊があり、これまで戦争体験者の証言、現存する資料や残存する戦争遺構により、その歴史が伝えられてきました。しかしながら、戦後70年を過ぎ、戦争体験者や戦争遺構は年々失われていく現実があります。

 市においては、多くの人に「平和の大切さと命の尊さ」を感じ考えてもらうための平和ミュージアム構想事業に取り組んでいます。資料館建設は平成32年度の開館に向けて準備を進めていますが、フィールドミュージアム(戦争遺構を実物展示資料とした屋外博物館)の機能を効果的に発揮するため、並行して戦争遺構群の保存、整備を年次計画にて行う予定となっています。平成28年度については、航空隊正門跡を大型バス駐車場、トイレ、休憩所、周辺遺構の案内や解説機能を有した遺構めぐりのための拠点施設として整備されます。

 この拠点施設の整備を契機に、本設立準備委員会では、宇佐海軍航空隊跡に残存する戦争遺構の保存や継承の取組みにより、地域内外を問わず多くの人に「平和の大切さと命の尊さ」を感じ考える機会の創出をめざし、誰もが平和に関する活動に参加できる環境をつくるとともに、次代を担う子供たちをはじめ、多くの人に「わがまちも戦場であった」歴史を伝えていく団体として組織化を図り、青少年の健全育成や、地域住民の親睦により、住みよい地域づくりをめざします。

準備委員会の構成員

宇佐海軍航空隊跡保存会(仮称)設立準備委員会
 会 長  東   憲 夫
 副会長  宮 本 峯 雄
 副会長  坂 田 鹿 雄
 委員   井 上 昭 司
 委員   田 中 正 憲
 委員   大 冨 義 夫
 委員   都 甲 千代子
 委員   林   悦 子
 顧問   後 藤 竜 也

宇佐海軍航空隊跡保存会(仮称)の概要

1.名称

宇佐海軍航空隊跡保存会(仮称)

2.設立の時期

平成29年2月下旬(予定)

3.予定されている事業計画、取組み内容

(1)宇佐海軍航空隊跡の戦争遺構の保存、継承に関する事業

(2)遺構めぐり拠点施設の維持管理に関する事業

(3)平和をテーマとした活動に関する事業

(4)保育園・幼稚園・小・中学校との連携する事業

(5)他の機関、団体などと連携した事業

(6)住みよい地域づくりに関する事業

(7)会員相互の親睦を図るための事業

(8)充実したスタッフの確保と養成に関する事業

(9)その他目的達成のために必要な事業

4.会員の対象

宇佐海軍航空隊跡保存会(仮称)の設立趣旨に賛同し、会の取組み、事業に協力可能な方

5.会費

無料

6.申込方法

別紙申込書の申込事項に記入の上、受付窓口または準備委員へ提出してください。

7.その他

具体的な事業計画、収支予算など会の運営に関することは、設立総会において会員総意の上で決定します。

入会申込書

募集期限

平成29年2月15 日(水曜日)まで
※設立総会に参加を希望される方は、上記の期限までにお申し込みください。期限以降も、会員受付は随時行います。

受付窓口、問合せ先

○宇佐海軍航空隊跡保存会(仮称)設立準備委員会

宇佐市教育委員会 社会教育課 平和ミュージアム建設準備室

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)