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宇佐市平和資料館で朗読と語り部による戦争体験の講演を開催しました

印刷用ページを表示する 2016年8月3日更新

2016年夏 平和へのメッセージ

宇佐市平和資料館で、戦争に関する詩の朗読と戦争体験者による講演会を開催しました。

宇佐図書館友の会朗読サークルによる原爆体験者が記した手記の朗読の後、松永キミカさんによる戦争体験の講和が行われました。

松永さんは昭和20年4月に出撃直前の特攻隊員が宇佐神宮に参拝した際の様子や、宇佐海軍航空隊への空襲、終戦を迎えた際の思いなどを語り、会場を訪れた約30名の来館者の中には涙を流す人も見受けられました。

朗読サークル松永キミカさん涙する来場者

宇佐図書館友の会朗読サークルによる朗読

松永キミカさんの講和

会場のようす

プログラム1

宇佐図書館友の会朗読サークル

朗読「この子たちの夏 1945・ヒロシマ・ナガサキ」

宇佐図書館友の会朗読サークル プロフィール

宇佐市にいい図書館を作ろうと活動してきた「図書館友の会」から朗読サークルとして12年前に発足し、現在16名で活動している。
以後、夏は「平和」をテーマに、冬はその時の話題をテーマにとり上げ、宇佐市民図書館や学校などで朗読会を行っている。
この朗読サークルは、みんな素人であるが「思いのこもった」「思いの届く」朗読会をめざしてがんばっている。

プログラム2

講演 松永キミカ

演題「媼(おうな)の祈り」

松永キミカ プロフィール

宇佐市畑田にうまれ、10代後半で壮絶な戦争を体験。
小学校教員として勤務し、退職後に自らの戦争体験を子ども達に伝えるため、「語り部」としての活動を始める。

日時

平成28年8月7日 11時00分~11時40分

場所

宇佐市平和資料館
(宇佐市大字閤440-3)

入場料

無料

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