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宇佐市平和資料館がリニューアルしました

印刷用ページを表示する 2016年7月20日更新

人間爆弾「桜花」の実物大模型を宇佐市平和資料館で展示しています

 太平洋戦争の開戦からおよそ3年が経過した昭和19年、劣勢の戦局を打開するため「桜花」という兵器が開発されました。「桜花」は航空隊員が1名乗り込んで特攻を行ったことから、人間爆弾とも呼ばれています。この「桜花」を使用した部隊が第721海軍航空隊であり、この部隊の一部が昭和20年には宇佐にも展開していました。
 宇佐市平和資料館の一部を拡張し、新たに「桜花」の実物大模型を展示しています。合わせて、米軍が撮影した「桜花」に関する映像や特攻隊員の遺書などの新資料を公開しています。

桜花実物大模型

出撃直前の特攻隊員

特攻隊員の遺書

特別攻撃機「桜花」実物大模型

出撃直前の特攻隊員

特攻隊員の遺書

第721海軍航空隊とは

  第721海軍航空隊は、航空機による特攻専門の部隊であり、神雷(じんらい)部隊とも呼ばれています。この部隊は「桜花」とそれを搭載する「一式陸上攻撃機」、護衛の「零式艦上戦闘機(零戦)」で構成されていました。末期には「桜花」による攻撃だけでなく、爆弾を搭載した「零戦」による特攻も行われ、最終的には神雷部隊全体で829名の方がなくなっています。
 小説『永遠の0』で、主人公の宮部久蔵が特攻隊として出撃するのもこの部隊です。

開館時間

9時から17時(入館は16時30分まで)

休館日

火曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日

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