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宇佐海軍航空隊にゆかりのある書が東京で展示されます

印刷用ページを表示する 2015年6月26日更新

毎日新聞社主催 「千の証言」展で宇佐海軍航空隊にゆかりのある書が展示されます

戦後70年の特集として毎日新聞社とTBSが共同プロジェクト「千の証言」に寄せられたハガキや証言にまつわる品々などの展示が、下記の日程で開催されます。
その一部として、かつて別府にあり海軍御用達とよばれた料亭「なるみ」に残された書が4巻展示されます。
宇佐海軍航空隊で初代艦爆飛行隊長を務め、真珠湾攻撃で最初の攻撃を投下したといわれる高橋赫一氏の書や特攻隊員の残した書が東京都内の3会場を巡回します。
東京近郊にお住いの方は、ぜひお越しください。
(詳しくは下記リンクもご覧ください)

会期、場所

会 期場 所
6月27日~7月12日TBS放送センター 1階ロビー (東京都港区赤坂5)
7月14日~7月26日伊藤忠青山アートスクエア (東京都港区青山2)
7月29日~8月 8日第一生命ギャラリー(東京都千代田区有楽町1)

入場料

無料

「なるみ」の書とは

別府市楠町にあった料亭「なるみ」は旧日本海軍指定の料亭で、多くの将官や士官が訪れ、一時の休暇をたのしみました。
「なるみ」を訪れた将校たちは初代店主である高岸源太郎氏の求めに応じて、様々な思いを書き残しています。昭和16年12月に真珠湾攻撃から帰還した部隊の記した書をはじめ、昭和19年11月から昭和20年1月にかけて特攻隊として北朝鮮の元山海軍航空隊から出撃した航空隊員の書など、300人以上の書が残されていました。
戦後、散逸を恐れた源太郎氏が21巻の巻物として保存していましたが、平成8年に宇佐市と佐伯市に寄贈されました。

高橋赫一氏の書 必撃轟沈かえるの絵人間と酒