ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 担当課でさがす > 社会教育課 > 宇佐市平和資料館でフルートの演奏と朗読が行われます(終了しました)

宇佐市平和資料館でフルートの演奏と朗読が行われます(終了しました)

印刷用ページを表示する 2014年8月7日更新

2014年夏 平和へのメッセージ~フルートと朗読のひととき~

宇佐市平和資料館で、平和へのメッセージが開催されました。
フルート演奏ののち、原爆体験者の書いた手記の朗読が行われました。

フルート演奏

会場の様子原爆句抄の朗読

フルートの演奏

演奏を聴き入る来館者

原爆句抄の朗読

プログラム

プログラム1 

フルート演奏 麻生 恭子

1.「冥」   福田 和夫

2.「千の風になって」   新井 満

3.「少年時代」  井上 陽水

麻生恭子 プロフィール

東京音楽大学、同研究科修了。
その後、東京音楽大学器楽科助手として後進の指導にあたるとともに演奏活動を始める。
大分県立芸術文化短期大学音楽科非常勤講師、大分県立芸術緑丘高校非常勤講師を経て、現在フリーのフルート奏者として九州を中心に演奏活動を行っている。
日本フルート協会理事。全日本学生音楽コンクール審査員。
細川順三、中野真理、峰岸壮一、小泉浩、藤野翔三の各氏に師事。

プログラム2

朗読 宇佐図書館友の会 朗読サークル

1.「原爆句抄」  松尾 あつゆき
  手記・自由律俳句 「原爆証明書」(抜粋)

 松尾 あつゆき(1904~1983)
  長崎県北松浦郡生まれ。
  長崎高等商業学校(現、長崎大学経済学部)卒業後、英語教師となる。
  学生時代より、萩原井泉水に師事して自由律俳句を学び、句誌「層雲」の同人として活躍。1942年「層雲賞」を受賞。
  1945年8月9日、原爆で妻と3人の子供を失う。その悲しみや痛み、怒りを原爆句にして表現。
  しかし、当初はGHQの報道管制のため発表禁止となる。
  1955年の「句集長崎」で初めて原爆句33句が発表され、人々に衝撃を与えた。1972年、句集「原爆句抄」上梓。 

宇佐図書館友の会 朗読サークル プロフィール

宇佐市にいい図書館を作ろうと活動してきた「図書館友の会」から朗読サークルとして12年前に発足し、現在16名で活動している。
以後、夏は「平和」をテーマに、冬はその時の話題をテーマにとり上げ、宇佐市民図書館や学校などで朗読会を行っている。
この朗読サークルは、みんな素人であるが「思いのこもった」「思いの届く」朗読会をめざしてがんばっている。

日時

平成26年8月9日 土曜日 11時00分から11時30分

場所

宇佐市平和資料館
(宇佐市大字閤440-5)

入場料

無料