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『永遠の0』の作者、百田尚樹氏の講演会を開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月24日更新

宇佐市平和資料館 開館記念シンポジウム 

 6月29日に宇佐市平和資料館が開館し、オープンから2か月足らずで来場者は7000人を突破しました。
 平和資料館の開館を記念して、累計発行部数300万部を突破したベストセラー小説『永遠の0』の作者である百田尚樹氏による講演会を開催します。小説に描かれた「戦争」や「家族と愛」について、作者の思いを聞くことができるまたとない機会です。
 同時に、戦争遺跡に関するシンポジウムを開催します。宇佐市に残る戦争遺跡を今後どのように残し活用するのか、また、動き始めた平和ミュージアム(仮称)はいかにあるべきかを専門家たちに語っていただきます。

1部 講演会 

演 題

百田尚樹が語る小説『永遠の0』


講 師

百田 尚樹 氏 (作家)

百田尚樹氏
プロフィール
 1956年、大阪市生まれ。放送作家として『探偵!ナイトスクープ』や『大発見!恐怖の法則』などの番組を手掛ける。2006年に『永遠の0』(太田出版)を発表し、小説家としてデビューする。『Box!』(2008年、太田出版)が第30回吉川栄治文学新人賞候補、第6回本屋大賞の5位に選出される。2013年、『海賊とよばれた男』(2012年、講談社)が第10回本屋大賞を受賞した。デビュー作である『永遠の0』は累計発行部数が300万部を突破、2013年12月より全国東宝系で映画が公開される。

2部 シンポジウム 

テーマ

戦争遺跡から学ぶこと

パネリスト

百田 尚樹 氏(作家)
戸高 一成 氏(呉市海事歴史科学館大和ミュージアム 館長)
安田 晃子 氏(大分県立歴史博物館 学芸調査課長) 
平田 崇英 氏(豊の国宇佐市塾 塾頭)

日時

平成25年9月28日 土曜日

13時開場、13時30分開演、16時30分終了

場所

 宇佐文化会館・ウサノピア 大ホール
(大分県宇佐市大字法鏡寺224番地)

入場料

 無料

主催

宇佐市、財団法人自治総合センタ―

 備考

 このシンポジウムは、全国モーターボート競走施行者協議会からの拠出金を受けて実施するものです。