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宇佐市の概要

印刷用ページを表示する 2016年10月3日更新

ご紹介

沿革

 本市は、文化財の宝庫といわれるように、宇佐神宮や東西本願寺別院、龍岩寺、鏝絵、石橋など古い歴史・文化遺産が数多く保存・継承されているまちで、奈良時代の古事記・日本書紀では、宇佐は日向や出雲とともに神代の昔から栄えており、天孫降臨に先だって三女神が宇佐島に天降り、また神武天皇東遷の時、菟狭津彦、菟狭津媛が一行を迎えて歓待したこと等を記しています。
神亀2(725)年に宇佐神宮が造営されてからは、九州の大半を領地に持ち、宇佐八幡文化の華を咲かせましたが、江戸時代末期には天領、神領、島原藩領、中津藩領、旗本時枝領に分割統治されました。
明治4(1871)年7月には日田県、厳原県、島原県、中津県の管轄となり、明治4(1871)年11月の廃藩置県では小倉県、明治9(1876)年4月の小倉県廃止で福岡県、同年11月には大分県の所管になるなど地方自治の準備が進められ、明治22(1889)年4月の大分県町村制実施により、当時多くの村があった宇佐郡内の村が合併し27ヶ町村となりました。
その後、合併・町制施行・市制施行などを経て(「宇佐市変遷図」参照)平成17(2005)年3月31日に現在の宇佐市となりました。

位置

 大分県北部に位置し、北に周防灘が開け、南は立石山・人見岳等標高1,000m弱の山岳を境に玖珠町・由布市に、西は中津市に、東は豊後高田市・杵築市・日出町・別府市にそれぞれ接しています。
○東経131°21′ 北緯33°31′(宇佐市役所本庁舎)
※経緯度は、平成14年4月1日に施行された『世界測地系』による。
概要図

地形

 北部は広大な宇佐平野及び標高40~200mの台地で、中部は標高500~600m級の山々、標高90~120mの盆地と続き、南部は九州の屋根九重山系に通じる標高1,000m級の森林地帯で形成されています。
土地の地目別免責

気候

 北部から中部にかけての気候は、瀬戸内気候区に属し年平均気温は16℃前後、冬季も0℃以下になることが少なく年間を通じて比較的温暖な気候であり、また、年間降水量は1,400mm前後で降水量が少ないことが特徴となっています。南部の気候は、山地型気候区に属し年平均気温は13~14℃、年間降水量は1,600mm程度で、気温が低く降霜・降雪が比較的多くなっています。
○平成27年の平均気温:15.1℃
○平成27年の降水量:1,752.5mm
平成27年気象データ

データ

○人 口:55,572人
○世帯数:22,859世帯(H28.4.1現在 平成22年国勢調査に基づく毎月流動人口)
○自然動態(平成26年度)
 出生:425人 死亡:850人
○社会動態(平成26年度)
 転入:1,571人 転出:1,720人
人口動態

アクセス

○JRの場合
  大分駅から柳ヶ浦駅まで約50分(特急利用)
  博多駅から柳ヶ浦駅まで約1時間30分(特急利用)
  小倉駅から柳ヶ浦駅まで約45分(特急利用)
  東京駅から小倉駅まで約4時間40分(新幹線利用)
○車の場合(宇佐市中心部まで)
  大分市街から約50分(宇佐別府道路宇佐I.C下車)
  別府市街から約40分(宇佐別府道路宇佐I.C下車)
  中津市街から約30分(国道10号・国道213号経由)
  大分空港から約60分(空港道路・宇佐別府道路宇佐I.C下車)
  福岡市街から約2時間30分(大分自動車道・宇佐別府道路宇佐I.C下車)
○フェリーの場合            ○飛行機の場合
  大阪から別府まで約12時間30分     東京(羽田)から大分空港まで約1時間30分
  八幡浜から別府まで約2時間50分     大阪(伊丹)から大分空港まで約1時間

6つの日本一

1.宇佐神宮

日本全国には約8万社以上の神社があり、そのうち約4万社が八幡社で最も多く祀られています。その総本宮が宇佐神宮です。

 

2.双葉山

昭和を代表する大横綱の双葉山が樹立した69連勝の記録は、その後数多くの横綱などが挑戦しましたが破られていません。 

3.石橋

院内地域には75基の石橋が残されていますが、そのうち64基がアーチ橋であり、地域における密集度は日本一といえます。

宇佐神宮双葉山石橋

 

 

4.鏝絵

鏝絵が全国で一番多い大分県の中でも
安心院地域には60箇所以上あり、日本の中で一番多い地域といえます。

5.焼酎

全国に名を馳せるブランド焼酎から、手作りで
仕込まれるレアな焼酎まで多種多様で、
その出荷量は日本一です。

6.どじょう(養殖)

養殖どじょうの産地日本一の宇佐のどじょうは、清らかな水で育てられているので、臭みがなく柔らかです。また、どじょうは「うなぎ一匹、どじょう一匹」と言われるほど栄養価が高い食材です。

鏝絵焼酎どじょう

 

 

6つの発祥の地

1.神仏習合

天平10年(738)日足にあった弥勒禅院を境内に移し弥勒寺としました。
神社と寺院を並立させたのは全国初のことです。

2.神輿

八幡神が輿に乗り東大寺の大仏を拝したことが「続日本紀」に書かれています。これが国の正式記録で確認される最初の神輿です。

3.放生会

朝廷に服属させられた隼人の霊を慰めるために天平16年(744)、仏教の殺生戒に基づき、生き物を放って供養する放生会が始まりました。

弥勒寺御輿放生会

4.万年青

辞典の大言海には、「豊前ノ宇佐神宮ノ東五十丁、御許山ニ良種ヲ産ス。因リテ名トス。」という記述があります。つまり豊前とは、今の宇佐であり御許山が万年青の語源、自生発祥の地といわれている証です。

5.からあげ専門店

宇佐のソウルフード からあげ 『からあげ専門店発祥の地』宇佐市では、からあげ専門店が群雄割拠しており、各店舗が秘伝のタレでアツアツのからあげを提供しています。

6.グリーンツーリズム

「東の遠野、西の安心院」と称される「グリーンツーリズム」は安心院で発祥しました。農村生活を家族同様に体験する農村宿泊は、安心院方式として人気を博しています。

万年青からあげグリンツリズム

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