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財政状況資料集の公表について

印刷用ページを表示する 2017年3月7日更新
 宇佐市の決算状況については、広報うさなどを通じてお知らせしておりますが、今回、主な財政指標および性質別歳出決算額について、他団体平均(類似団体など)などとの比較表がまとまりましたので、下記資料のとおり公表します。(平成27年度より一部分析表が追加されております。)

 総括表
 (1)普通会計の状況
 (2)各会計、関係団体の財政状況及び健全化判断比率
 (3)市町村財政比較分析表(普通会計決算)
 (4)-1市町村経常経費分析表(普通会計決算)
 (4)-2市町村経常経費分析表(普通会計決算)
 (5)市町村性質別歳出決算分析(住民一人当たりのコスト)
 (6)市町村目的別歳出決算分析(住民一人当たりのコスト)
 (7)実質収支比率等に係る経年分析
 (8)連結実質赤字比率に係る赤字・黒字の構成分析
 (9)実質公債費比率(分子)の構造
 (10)将来負担比率(分子)の構造

《用語解説》

【普通会計】
 一般会計と特別会計のうち公営事業以外のものを一つの会計にまとめたものです。

【公営事業会計】
 水道事業などのように特別会計の中でも特に企業的な性格の強いものです。

【財政力指数】
 この地方公共団体の財政力の強弱を表す数値で、財政力指数が大きくなるほど財政力が強いことになります。これが1.0 を上回ると地方交付税の不交付団体となります。

【経常収支比率】
 人件費・扶助費・公債費等の経常経費に、地方税・地方交付税を中心とした経常一般財源がどの程度充当されたかを見る指標で、この比率が低いほど、普通建設事業費等の臨時経費に充当できる一般財源があり、財政構造が弾力に富んでいることとなります。

【実質収支比率】
 標準財政規模に対する実質収支額の割合をいうもの。長期的に財政収支の均衡を保持し、健全性を維持していくために、毎年度の実質収支の動態を分析し、その水準を表す指標として用いられています。

【連結実質赤字比率】
 公営企業会計を含むこの地方公共団体の全会計を対象にした実質赤字額または資金の不足額の標準財政規模に対する比率です。すべての会計の赤字と黒字を合算し地方公共団体全体としての赤字の程度を指標化し、地方公共団体としての財政運営の悪化の度合いを示す指標ともいえます。

【実質公債費比率】
 この地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金及び準元利償還金の標準財政規模を基本とした※に対する比率の3年間の平均値です。地方公共団体財政健全化法の実質公債費比率は、起債に協議を要する団体と許可を要する団体の判定に用いられる地方財政法の実質公債費比率と同じです。
 ※標準財政規模から元利償還金等に係る基準財政需要額算入額を控除した額(将来負担比率において同じ。)

【将来負担比率】
 地方公社や損失補償を行っている出資法人等に係るものを含め、この地方公共団体の一般会計等が将来負担すべき実質的な負債の標準財政規模を基本とした額に対する比率です。地方公共団体の一般会計等の借入金(地方債)や将来支払っていく可能性のある負担等の現時点での残高を指標し、将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標ともいえます。

【ラスパイレス指数】
 国家公務員の給与を100.0とした場合の地方公共団体の給与水準を示したものです。

《県内他市町村の財政状況》

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