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宇佐市総合計画

印刷用ページを表示する 2012年6月1日更新

総合計画とは

総合計画とは、市の将来都市像を定め、その将来都市像を達成するために必要な各分野の施策を定めた計画で、『まちづくりの指針』となるものです。
総合計画は「基本構想」「基本計画」「実施計画」の3段階で構成しており、それぞれ以下の趣旨で策定しています。
 基本構想:将来都市像を定め、まちづくりの基本方針を明らかにする
 基本計画:基本構想で定めた基本方針に沿って、将来都市像を実現するために必要な基本的な施策(まちづくりの具体的な方針)を分野別に体系化する
 実施計画:基本計画で定めた基本的な施策に沿って、その施策を実現するための具体的な事業を明らかにする
計画イメージ図
計画期間

経緯

本市では、平成17年3月31日に宇佐市、安心院町、院内町の1市2町が合併し、新たな宇佐市が誕生したことにより、平成18年3月に『第一次宇佐市総合計画「基本構想」』を策定するとともに、平成17年度から平成21年度までの『第一次宇佐市総合計画「前期基本計画」』を策定しました。
また、平成22年3月には、前期基本計画の総括を行うとともに、時代の潮流を見据えた上で、平成22年度から平成26年度までの基本的な施策を定めた『第一次宇佐市総合計画「後期基本計画」』を策定しました。

第一次宇佐市総合計画「後期基本計画」

目標

平成22年度から平成26年度までの基本的な施策を定める第一次宇佐市総合計画「後期基本計画」を策定するにあたり『住んでいる人が「住んでよかった、生まれてよかった」と思えるまち』『訪れた人が「来てよかった」と思えるまち』をまちづくりの根幹と捉え、以下の目標を定めました。
まちづくりの目標:「定住満足度日本一」「交流満足度日本一」

基本戦略

「定住満足度日本一」「交流満足度日本一」を達成するため、以下の3つを基本戦略としています。
1.地理的優位性の活用                              
東九州自動車道や宇佐・国見道路等の整備により、北部九州をはじめ、周防灘フェリーを介して山陽自動車道と連携した「広域循環型ネットワーク」の形成が可能となり、そのネットワークをもとに経済、文化、観光といった多彩な交流を促進し、交流人口の増加を図ります。
2.歴史文化、人物、農林水産業など地域の潜在力の活用               
豊富な農林水産物や宇佐神宮、石橋、鏝絵等の歴史的な文化財などの地域資源を活用したツーリズムを推進し、交流人口の増加を進めます。
また、農・商・工連携による6次産業化を推進し、食品産業と産地のマッチングや地元原材料を使用した商品開発、業務用需要に対応できる産地づくりを図ります。
3.周辺部を含む地域の均衡ある発展                        
 将来の宇佐市発展のため、高速交通体系や情報格差解消のための情報通信ネットワークなどの社会資本を整備するとともに、周辺部対策として創設した「宇佐市周辺地域元気づくり応援事業」等、市民主導のまちづくりを支援することにより、住みやすいバランスのとれた地域主体のまちを創造します。

特徴

1.職員の手作り計画                               
  市民の皆さんに接している職員が計画素案を作成することで、より市民ニーズに的確に対応した計画となっています。
2.市民の皆さんの声を盛り込んだ計画                        
  市内7中学校区ごとに開催した市民座談会や総合計画審議会より頂いたご意見を反映することで、市民の皆さんの声を反映した計画となっています。
3.誰にも分かりやすい計画                            
  取組みや目標を分かりやすく伝えるため、簡潔な表現に努めるとともに、写真・グラフ・表などを効果的に活用し、内容をイメージしやすい計画となっています。
4.達成状況が把握できる計画                           
  節ごとに施策の目標指標を設定し、その達成状況が客観的に把握で計画となっています。

第一次宇佐市総合計画「後期基本計画」は以下よりダウンロードしてください。


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