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宇佐市過疎地域自立促進計画を策定しました

印刷用ページを表示する 2016年4月18日更新

宇佐市過疎地域自立促進計画

計画の目的

 人口の減少に伴って地域社会における活力が低下している地域の自立促進を図り、住民福祉の向上を図ることを目的としています。
 なお、宇佐市は全域が過疎地域に指定されています。

基本方針

 人口の減少や高齢化が進行している中、産業の振興、コミュニティの維持、交通手段の確保、医療の確保などの新たな課題が生じているため、従来のインフラ整備はもとより、ソフト対策を含めてより総合的な過疎地域の対策に取り組む必要があります。また、平成27年度に策定した宇佐市まち・ひと・しごと創生総合戦略とも併せ、「定住満足度日本一、交流満足度日本一のまち」を目指し、以下の方針を基本とします。

1.地理的優位性の活用
 高速交通網の整備により、北部九州と周防灘を循環する各ネットワークが構築されます。また、中津日田道路の整備により、それらのネットワークの結節点に本市が位置します。その地理的優位性を活かして、経済、文化、観光等の振興に努めます。

2.歴史文化、人物、農林水産業など地域の潜在力の活用
 米、ぶどう、ゆずなど豊富な農林水産物や宇佐神宮や宇佐海軍航空隊跡、石橋、鏝絵等の歴史的な文化財などの地域資源を活用したツーリズムを推進し、交流人口の増加を図るとともに、魅力あるまちづくりに努めます。

3.周辺部を含む地域の均衡ある発展
 宇佐市全体が均衡ある発展を遂げるために、交通体系や住環境の整備などの社会基盤を整えるとともに、「地域コミュニティ組織の設立」などの市民主体のまちづくり活動を支援することにより、住みやすいバランスのとれた市民主体のまちをつくります。

計画期間

 平成28年4月1日から平成33年3月31日までの5ヶ年 

計画全文

宇佐市過疎自立促進計画(平成28年度~32年度) [PDFファイル/1.93MB]

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