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豊前長洲駅にてギャラリーが開設されています

印刷用ページを表示する 2015年9月30日更新

ギャラリーのある無人駅 

 豊前長洲駅とは?

 宇佐市内にある6個の駅の中でも、長洲地区に存在する無人駅です。
年間約2万7千人(H25)が駅を利用しています。

 敷地内の石碑には、「明治42年に豊州鉄道柳ヶ浦駅より線路延長となる。長洲町有志により、敷地を買収献納し、今の豊前長洲駅を建設するに至った。当時を追憶し、碑を建てる。昭和54年5月」旨が記されており、かつては技術的に駅館川に線路をかけられなかった時代を経て、明治において線路が駅館川を越え、現在の日豊本線の姿へと移り変わってきました。駅そのものとしては明治44年に開設され、現在に至っています。

石碑写真過去の写真

絵画などの展示が行われています 

展示物写真1展示物写真2

展示目録

1.佐藤 義光 「藁屋根とコスモス」

2.奥田 勝義 「美人画」

3.深井 庸雄 「自画像」

4.坂本 さつき 「風景画」

5.岡部 忠之 「雲海の由布岳」

6.後藤 賢一 「門前町(四日市)の風景」

7.糸長 文夫 「宇佐神宮境内」

8.伊東 幹治 「杵築市武家屋敷」

9.田原 粥子 「金屋(長洲)の秋景色」

10.田中 春雄 「果物」

11.吉村 韓太 「書」

12.今永 休子 「書」

13.松井 由美子 「書」

14.田口 良一 「夜明けの詩」

15.増山 英範 「宇佐神宮の夏越し祭り等」

16.田口 昭治 「湯布院の雪景色とゆふ森号」 など。

今後も継続的に展示を募集!名誉駅長さんがお待ちしております

駅長写真

【名誉駅長メッセージ】

駅の待合室が綺麗になりました。「無人駅のギャラリー」として絵や写真、書など掲示することができました。この待合室が駅前の公園とともに、電車を利用される方や地域の方たちの「憩いの場、コミュニティの場」になっていけばと思います。(九州鉄道ob会)

展示申込・その他ご連絡先:事務局 清原(0978-37-0717)