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市のシンボル「市花・市木」

印刷用ページを表示する 2012年6月1日更新

選定の経緯

 平成18年10月、市民の皆さんに趣旨を呼びかけ募集を行い、その結果を参考に宇佐市「市花等」選定委員会で選定し、市長に報告。これを受けて、市では同委員会の報告どおり市の花を「つつじ」、市の木を「イチイガシ」と決定し、12月4日付けで制定しました。

宇佐市の花「つつじ」

つつじ
「つつじ」は4月の桜が咲き終わった後に街路樹の主役として色鮮やかな赤やピンク、白等の花を咲かせる常緑低木です。「つつじ」と「サツキ」は同属ですが、「つつじ」の方が新芽の伸び出す時期と開花時期が早く、花径も大きいようです。公園や道路の分離帯などの植え込みにしばしば見られます。
市内の一般家庭に多く植栽され、人々の生活との関わりが深く、市民の親しみやすい花としてふさわしいため選定されました。

宇佐市の木「イチイガシ」

イチイガシ
「イチイガシ」は関東地方以南の本州太平洋岸・四国・九州、朝鮮・中国に分布する常緑高木です。温暖な地域の谷筋などに生育し、社寺林などに植栽されることもあります。4月から5月にかけて黄褐色の5~10cmの花が咲き、楕円形で長さ2cmの硬い実がつきます。
宇佐市内では、「宇佐神宮社叢」や安心院の「山蔵のイチイガシ」がよく知られています。
宇佐市を代表する国宝宇佐神宮の境内の中心をなす樹木であり、市のシンボルとしてふさわしいため選定されました。