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行政評価

印刷用ページを表示する 2012年6月1日更新

行政評価とは

 行政評価とは、厳しい財政状況の中、人材や財源など限られた資源を有効かつ効率的に活用した行政運営を推進することを目的とした制度です。
 行政評価には、『政策評価』『施策評価』『事務事業評価』の3つがあり、本市では、総合計画を核としたまちづくりを効果的かつ効率的に展開するため、以下の趣旨で「施策評価」と「事務事業評価」を実施しています。
 施策評価:総合計画の進みぐあいを管理するとともに、総合計画に定めた施策を実行するための事業展開の方針を決める
 事務事業評価:総合計画に定めた施策を実行するための具体的な事務事業を実施するか否かの方針を決める

行政評価の活用

 行政評価は、人材や財源など限られた資源を有効かつ効率的に活用した行政運営を推進することを目的とした制度であることから、それらの資源を最終的に決定する毎年度の予算編成に反映する必要があります。
 そのため、本市では実施した事業(事業実施)の成果を基に、翌年度の事業展開の方針を定め(施策評価)、その方針に沿って具体的な事業内容を検討(改善・検討)し、翌年度の事業を決定(事務事業評価・予算編成)する以下のPDCAサイクルを構築することで、行政評価を有効的に活用しています
評価図

行政評価の結果

 以上のような行政評価の結果を市民の皆さんに分かりやすく説明するため、施策評価の結果を「まちづくりレポート」、事務事業評価の結果を「事務事業評価結果表」として作成しています。
 以下よりダウンロードしてご覧ください。

平成26年度の結果

平成25年度の結果

平成24年度の結果

平成23年度の結果

平成22年度の結果

平成21年度の結果

※施策評価は平成21年度より実施しているため、まちづくりレポートは作成していません。

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