ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

市民憲章

印刷用ページを表示する 2012年6月1日更新

いつまでも親しまれ、愛される市民憲章とイメージソングに 宇佐市市民憲章を制定しました。市民憲章碑の写真

 宇佐市では、まちの一体感を醸成するとともに、市民参加の魅力あるまちづくりを進めるため、市民共通の目標となる市民憲章を制定しました。
 市民憲章の制定にあたり、『いつまでも親しまれ、愛される市民憲章』となるように、市民の皆さんから市民憲章の文案を募集し、ご応募いただいた24作品をもとに、市民参加の宇佐市市民憲章検討委員会において検討を重ねました。
 貴重な文案をご応募いただいた皆さん、並びに宇佐市市民憲章検討委員会において真摯にご検討いただいた委員の皆さんに心からお礼申し上げます。
 この市民憲章は、大人から子どもまで口ずさむことのできる内容になっていますので、ご家族、ご友人等と一緒に口ずさみ魅力あるまちづくりを進めましょう。
 なお、憲章碑は、市役所玄関前に設置されています。

 市民憲章

 わたしたちは憲章碑の文面の写真
宇佐市民であることに誇りと責任を持ち
未来に向けて躍進するまちを目指し
この憲章を定めます

 一、自然を愛し きれいなまちをつくります
 一、郷土の歴史や文化を学び 次の世代に伝えます
 一、仕事に励み 活力あるまちをつくります
 一、いのちを大切にし あたたかい安全なまちをつくります
 一、互いを思いやり 健康で明るい社会をつくります
                                                          

宇佐市イメージソング「未来色の風」をみなさん歌ってください。

 宇佐市コーラスフェスティバル実行委員会により宇佐市をイメージして制作し、市に贈呈していただきました宇佐市イメージソング「未来色の風」(作詞・作曲 高崎茂直氏)は、歌詞全体に宇佐市の想いが綴られ、郷土の愛着が感じられる作品となっています。
 また、宇佐市イメージソング「未来色の風」のCDを市役所企画財政課において無償で配布していますので、職場、学校、地域等で歌ってください。 

宇佐市イメージソング「未来色の風」 (作詞・作曲 高崎茂直 氏)

一、御許山から 生まれた朝陽が      
   神の社に おじぎする             
   松のこずえを 吹く風も           
   元気に染まった 未来色           
   遥かな世界へ はばたく宇佐は        
   心あつめて 宇宙の果てまで        
   誇る歴史を さあ 届けよう       

二、東椎屋の滝を仰げば しぶきのシャワー
   虹もあざやか 夢がわく
   盆地の陽射し 浴びながら
   緑に土に 励む汗
   ふれあうよろこび わたしの宇佐は
   交わす言葉も 飾りがなくて
   めざす明日を さあ 語ろうよ

三、鹿嵐山の石楠花 アーチの石橋にも  
   ちから三つが むつみ合い
   生命きらきら 輝くよ
   平和の鐘を 聞きながら
   みんなが大好き ふるさと宇佐は
   時代の扉を 今開くため
   若い息吹で さあ 出発とう