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宇佐消防日記その1~夜間訓練編~

印刷用ページを表示する 2017年11月7日更新

夜間想定訓練を行いました

 平成29年11月3日(金曜日)、消防本部にて夜間設営訓練を行いました。今回は、緊急消防援助隊の活動や大規模な災害を想定した訓練であり、照明やテントの設営、炊き出しなどの訓練を行いました。
 災害は、昼夜問わず発災します。夜間の災害では暗闇や冷え込みなど多くの困難状況があり、救出活動が難しくなることが考えられます。それに対応するため、明るさを確保できる大型の照明や救出された方を収容できる大型のテントなどを用意する必要があります。また、大規模な災害が発生し、緊急消防援助隊が出動する場合に、消防士自身の生活基点となるテントや自炊用の炊き出しも必要となります。

夜間訓練
開始整列照明設定テント設営

開始報告(小隊長に敬礼!)

バルーン照明設定(点灯よし!)

テント設営(大きなテントを広げています)

テント設営テント内ベット設定炊き出し訓練

テント設営(空気を入れてテント設営完了!)

テント内ベット設定(簡易的なベットと寝袋です)

炊き出し訓練(カレーを作りました)

緊急消防援助隊とは

 近年、東日本大震災や熊本地震のように、大規模な災害により甚大な被害を受ける災害が多くなっています。消防は通常、市内の災害に対して出動しますが、このような大きな災害の時には、普段の管轄である市域を越え応援に向かい、消防活動を行います。また、県外で発生した場合には、緊急消防援助隊として結成され、全国の消防が国民の生命を守るという使命のもと、一致団結して全力で災害に立ち向かいます。緊急消防援助隊のことを、消防の中では、略して「緊援隊」(きんえんたい)と呼んでいます。
 全国で約5600隊が緊援隊として登録され、私たち宇佐市消防本部は、緊援隊の大分県隊に所属し、消火部隊1隊、救急部隊1隊を派遣できるよう体制を整えています。実際に活動する場合には、写真のような資器材を使用します。
  また、日ごろからこのような緊援隊が活動するような大きな災害に対応するため、九州全域の消防が集まり、合同訓練を実施しています。今年度は、11月11日(土曜日)、12日(日曜日)にかけて、佐賀県武雄市で実施することとなっています。

火災予防週間がはじまります

 平成29年11月9日(木曜日)から全国火災予防週間が始まります。平成29年度の全国統一防火標語は、「火の用心 ことばを形に 習慣に」です。冬が近づくにつれ空気が乾燥し火災が発生しやすい環境になるとともに、火を使う機会が増えてきます。火の取り扱いには充分に注意してください。

宇佐消防日記を掲載していきます

 消防士がどんな訓練をしているか知っていますか?今後、宇佐市消防本部が行う訓練活動を中心にシリーズ化して、「宇佐消防日記」というタイトルで紹介していきます。どんどんホームページに掲載していきますので、お楽しみに!

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