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水難救助隊の訓練査閲式を行いました

印刷用ページを表示する 2017年7月19日更新

水難救助隊の訓練査閲風景

 今月上旬、九州北部に集中豪雨が発生し、県内にも甚大な被害をもたらしました。日田市と中津市では、全国の消防本部から編成される緊急消防援助隊が派遣され、大規模な活動を行いました。豪雨災害は言うまでもなく、梅雨や夏のレジャーシーズンは、水の事故が多くなる季節です。
 このような水の事故に対処するため、水難救助隊をはじめとした消防職員は、季節を問わず水難救助訓練を実施しています。特に夏場はプールを使用することができるため、訓練の強化期間になります。今回は、川底に沈んだ要救助者を複数の隊員が同時に検索し発見するといった水難救助訓練を消防長査閲式として行いました。
 訓練を通して、迅速で確実な救助活動を目標に日々鍛錬を重ねていきます。

水難救助隊の訓練風景
潜水中水難救助隊員整列要救助者救助

潜水活動(ジャックスティ捜索)

水難救助隊メンバー

要救助者搬送

水難救助隊とは?

 普段は消防隊員、救助隊員や救急隊員として所属しており、河川や池などで発生する水難事故の際に水難救助隊として編成される特殊な救助隊であり、水泳法や潜水技術を習得した水難対応のエキスパート集団です。訓練の季節はプールが使える夏場がメインとなりますが、災害はいつ起こるかわかりませんので、底冷えする寒気や凍える水温の冬の季節でも、救助活動をしていきます。

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