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熱中症にご用心!

印刷用ページを表示する 2018年6月20日更新

夏本番を迎えるその前に・・・

 気温や湿度が高くなり、熱中症が発生しやすい季節になりました。熱中症は年齢や性別、屋内・屋外に関わらず発生し、重篤な症状を引き起こす危険もあります。平成29年は市内で65名が熱中症で救急搬送されており、今年に入っても6月19日現在で8名が熱中症で救急搬送されています。
 熱中症は日ごろのちょっとした行動で予防することができますので、注意すべきポイントを押さえ、熱中症にならない生活習慣を身につけましょう。

熱中症とは?

 高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節機能がうまく働かないことにより、体内に熱がたまり、めまいや大量の発汗、筋肉痛、さらには頭痛や吐き気、倦怠感などの症状が現れ、重症になると意識障害やけいれん発作などが起こります。
 気温が高い、湿度が高いなどの環境条件と、体調が良くない、暑さに体がまだ慣れていないなどの個人の体調による影響とが組み合わさることにより、熱中症の発生が高まります。

熱中症予防のポイント

 熱中症予防には『水分補給』と『暑さを避けること』が大切です。
・水分と塩分をこまめに補給しましょう。特に高齢者やこども、身体に障害のある方は注意が必要です。
・体調に合わせて衣服の調節や体を冷やす工夫を行いましょう。
・熱中症になりにくい室内環境を整えましょう。扇風機やエアコンを使用して室内温度の調節を行い、遮光カーテンやすだれを設置することで、室温が上昇しにくい環境を確保しましょう。
・外出時には日傘や帽子を着用し、こまめな休憩を取ることが大切です。

熱中症を疑ったときは・・・

1.涼しい場所へ避難させましょう。
2.衣服を脱がせ、濡れたタオルや保冷剤などで体を冷却しましょう。
3.水分と塩分を補給する。
※自力で水を飲むことができなかったり、意識がはっきりしない場合は直ちに救急隊を要請してください!

環境省 熱中症予防情報サイト

www.wbgt.env.go.jp
                                                                                  しょう太くん                                             
                                                                                   

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