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市内9施設に「救マーク」の認定を行いました

印刷用ページを表示する 2017年3月16日更新

救マーク認定施設証と救マーク交付式

 平成29年3月14日(火曜日)、宇佐市消防本部にて救マーク認定施設証及び救マークの交付式を行いました。今回、9施設が認定を受けました。また、交付式の後、職員による救急時の迅速な対応方法のシミュレーションが行われました。
 「救マーク」の認定施設とは、自動体外式除細動器(AED)を設置するなど、救急事案が発生した時に迅速な対応ができる施設であり、消防本部から認定を受ける必要があります。救える命を救うため、事業所、スーパー、宿泊施設、観光施設など、多くの方が利用する施設でこの制度が普及することを願っています。
 「救マーク」の認定は随時行っております。あなたの施設も認定を受けませんか?

認定証授与説明認定された9事業所と救マーク

救マーク認定施設証授与

制度の説明

認定された9施設

シミュレーション1119番通報心肺蘇生とAED

救急時の対応シミュレーション(声かけ~心肺蘇生・119番通報・AEDの役割分担等、連携の様子)

「救マーク」認定制度とは

 救マーク認定制度とは、自動体外式除細動器(AED)を設置するなど、救急事案が発生した場合に、迅速な対応ができる施設であることを認定する制度です。
 救マーク認定施設の証である「救マーク」を見やすいところに掲示してもらうことで、市民の安全・安心な生活を守るまちとしての環境整備を促進するとともに、救急事案における救命率の向上、応急手当の普及などを目的としています。

認定の条件

(1)普通救命講習以上を受講した従業員等が、その施設の公開営業時間に常時勤務し、迅速にお応急手当てが実施できること
(2)救急事案が発生した場合に、救急隊とスムーズな連携が行えるなど連携体制を構築した救急活動計画を策定していること
(3)自動体外式除細動器(AED)を設置していること

今回の認定施設

今回認定を受けた救マーク認定施設

(1)

株式会社 CKK 宇佐工場

(2)

宇佐市民図書館

(3)

社会福祉法人 明峰会 ケアハウス光

(4)

はちまんの郷 宇佐

(5)

三和酒類株式会社 本社工場

(6)

ユーコーラッキー宇佐店

(7)

宇佐市勤労者総合福祉センター(さんさん館)

(8)

宇佐市平成の森公園

(9)

宇佐市総合運動場

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