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救命の連鎖

印刷用ページを表示する 2016年9月12日更新

「9月9日」は救急の日

胸骨圧迫人工呼吸異物の除去

胸骨圧迫

人工呼吸

幼児の異物の除去(背部叩打法)

 「9月9日」救急の日、宇佐市消防本部にて普通救命講習を実施し、35名が受講しました。
 講習では、心肺蘇生の方法やAEDの使用方法、窒息やケガの対処法を実技を通じて学びました。
 受講者の方は非常に熱心に講習・実技を受け、また、気道に異物がある場合や出血のある場合の対処法など、具体的事例を想定した質問が出され、皆さんの命を救いたいという強い想いを感じました。

救命の連鎖で救われる命

救命の連鎖

救命の連鎖

最初の3つの輪は、その場に居合わせた皆さんにより行われることが期待されています。
そして、皆さんにより心肺蘇生が行われたほうが、生存率や社会復帰率(後遺症を残さない)が高いことがわかっています。

救急車の到着には平均で約8分かかります。通報の遅れや交通事情によってはさらに長くかかることもあります。 
適切な応急手当を行って、到着した救急隊、そして医師へとリレーができれば、多くの命が救われます。
傷病者の命を救うためには、その場に居合わせた「あなた」の心肺蘇生がもっとも大切なのです。
命を救うスタートとして、皆さんのご協力をお願いします。

救急の日とは…

 「救急の日」とは救急業務や救急医療に対して市民のみなさんの理解と認識を深めていただくとともに、救急医療関係者の意識高揚を図ることを目的としてしています。また、この日を含む一週間(日曜日から土曜日)を「救急医療週間」としています。一年に一度救急について考え、いざという時のために対処法を学んでみませんか?
 【お問い合わせ先…Tel:32-0119】

消防本部

長洲出張所

南部分署

本部長洲南部

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