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熱中症からカラダを守ろう!

印刷用ページを表示する 2016年6月16日更新

熱中症とは?

 室温や気温が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識障害など様々な障害を起こす症状のことです。

 市内でも、気温の上昇とともに熱中症の症状と思われる症状で救急搬送される方がいます。屋外だけでなく、家の中でじっとしていても室温や湿度が高いため、体から熱が逃げにくく熱中症になる場合がありますので注意が必要です。
 6月16日現在宇佐市内では4件の熱中症事案が発生しています。梅雨時期で湿度が高く、また、梅雨明けとともに気温の上昇も予想されています。こまめな水分補給や適度な休息を心掛け熱中症を予防しましょう。

宇佐市内熱中症発生件数(6月16日現在)

発生件数

性別

年齢

場所

4件

男性   3人
女性   1人

  0~10代   2人
20~30代   0人   
40~50代   0人
60~70代   2人
80代~     0人

屋内   1件
屋外   3件

熱中症予防のポイント

●部屋の温度をこまめにチェック!
●のどが渇く前にこまめに水分補給!
●気温が高い日の外出の際は日よけ対策を!
●日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを!
●無理せず適度な休憩を!

熱中症の応急手当

●涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめ安静に寝かせる。
●脇の下や太もものつけねなどを冷やす。
●自分で水分を飲めるようであれば、少しずつこまめにとらせる。

こんな時は救急車を呼んでください

●自分で水分補給ができないとき。
●脱力感や倦怠感が強く動けないとき。
●意識がない(おかしい)、けいれんがあるとき。

お知らせ

 市内ではすでに、熱中症による救急患者が発生しています。
 宇佐消防署では、熱中症対策を含めた救急救命講習を実施しています。受講についてご不明な点があればお気軽に宇佐消防署救急係までお問い合わせください。また、下記のリンク先でも熱中症の説明や予防方法などを紹介していますのでぜひご覧ください。
消防庁:「熱中症搬送状況調査」→画面右「救急救助」を選択し、熱中症情報から熱中症対策リーフレット(パンフレット)を見て、熱中症予防に努めましょう。
環境省:「熱中症環境保健マニュアル」

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