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救急車の適正利用について

印刷用ページを表示する 2016年4月20日更新

119番通報の前に「その救急車、本当に必要ですか?」

 平成27年中の救急出動件数は2,886件であり、1日の出動件数は平均して約8件となっています。また、救急車で運ばれた人の数は2,755人であり、この内、入院の必要がない軽傷が895件で約32%を占めています。 近年、単なる酒酔いや風邪、軽度の打撲や切り傷などの軽い症状でも救急車を利用する人が増えています。これによって事故による大ケガの人や心筋梗塞などで緊急に病院へ搬送する必要がある人への救急車の到着が遅れることになるかもしれません。119番通報する前に救急車が必要か、自家用車やタクシーなどを利用できないか、今一度考えてみてください。
 ただし、命にかかわる病気やケガで緊急に病院へ行かなければならない場合は、迷わず119番通報してください。
 救急車を本当に必要とする人のために、市民のみなさまのご理解とご協力をお願いします。

救急車利用マニュアル「救急車を上手に使いましょう」

 救急車の呼び方、持ってきてもらいたいもの、こんな症状のときは救急車を呼んだ方がいいといった内容が分かりやすく掲載されています。こちらもご覧ください。
 総務省消防庁「救急車利用マニュアル」

お知らせ

 もしものとき出来る限りすみやかに対応できるように救急講習を受講してみませんか。宇佐消防署では1年間に4回定期的に心肺蘇生、AEDの使用方法、異物除去法、止血法などといった実技を学ぶ普通救命講習を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

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