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イベントにおける火気を取扱う露店での火災予防対策

印刷用ページを表示する 2013年8月27日更新

 8月15日京都府福知山市で行われた花火大会に出店していた露店でのガソリン缶爆発事故を受け、宇佐市消防本部では8月24日(土曜日)・25日(日曜日)に市内で行われたイベント会場の露店を点検しました。

長洲浜の市の様子露店の様子点検の様子

 消防職員6名で調理器具など火気類を確認し、周囲に引火するものがないか、水を入れたバケツの準備はできているか、消火器があるかなどを確認するとともに、ガソリンの貯蔵及び取扱い時の注意点を書いたパンフレットを配布しました。今後も宇佐市消防本部では必要によりイベントに出店する露店の点検を行う予定です。

ガソリンの危険性についての正しい知識を身に付けましょう  

  ガソリンは引火点が非常に低く、可燃性蒸気が床面を沿って広範囲に拡大する特性があるので、タンクや金属製容器などの開口部が開いていたりガソリンが漏れたりすると、静電気などでも容易に引火し、火災になる危険性があります。

ガソリンの貯蔵・取扱について 

  • ガソリンは必ず消防法令に適合した金属製容器などで貯蔵・取扱いをしましょう。
  • 火気や高温部から離れた直射日光の当たらない通気性の良い床面に保管しましょう。
  • 注油する際は、漏れや溢れが生じないように細心の注意を払うとともに、開口前の圧力調整弁(圧抜き)の操作など、容器の取扱説明書に従って適正に取扱い、吹きこぼしが起こらないように注意しましょう。また、発電機など稼働中の機器への注油は絶対に行わないようにしましょう。

 ガスの取扱について

 プロパンガスボンベを使用する際は、ガス漏れを防ぐため、ゴムホースは器具との接続部分をホースバンドなどで締め付けるとともに、適正な長さで取り付け、ひび割れなどの劣化がないか点検をしてから使用しましょう。