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平成28年度緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練に208隊767名の消防職員が参加しました!

印刷用ページを表示する 2016年11月10日更新

 平成28年11月5日(土曜日)、6日(日曜日)の2日間にわたり、長崎県で緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練が行われました。 今回の訓練には市消防署のポンプ車1台と隊員5名が参加しました。

訓練内容

 11月5日(土曜日)
    9時00分   想定地震発生(訓練開始)
             宇佐市から長崎県雲仙市の訓練会場まで部隊進出訓練
   18時00分   部隊運用訓練(夜間訓練)
   19時30分   野営訓練

 11月6日(日曜日)
    9時00分   部隊運用訓練
   12時15分   閉会式
   14時00分   訓練参加部隊退出    

市消防署参加車両訓練参加車両訓練開始
訓練会場写真訓練会場写真訓練会場写真

 緊急消防援助隊とは、阪神・淡路大震災を教訓に国内で発生した大規模災害に迅速かつ的確に対応するため、平成7年6月に発足された消防部隊です。
 九州ブロック合同訓練は、地震等により大規模災害が発生したことを想定し、被災地に集結した九州各地の消防機関や他機関との隊員同士の連携を図り、活動を円滑に行うことを目的として各県応援・受援計画に基づき九州ブロックで毎年実施されています。

救出活動中救出完了大分県大隊訓練実施会場
訓練会場写真訓練会場写真訓練会場写真

 市消防署の隊員5名は大分県14消防本部25隊97名で構成された大分県大隊の一隊として、地震により1階部分が倒壊した中高層建物からの救出を想定とした訓練に参加しました。

大分県大隊集結閉会式市消防署参加隊員
訓練会場写真訓練会場写真訓練会場写真

 今回の訓練に参加して改めて緊急消防援助隊としての使命を自覚するとともに、大規模災害が発生した際に即時対応できる体制を構築することができました。

 参加機関

 九州・沖縄各県緊急消防援助隊(車両約300台・隊員約1300名・航空機9機)、陸上自衛隊、航空自衛隊、第七管区海上保安本部、国土交通省九州地方整備局、長崎県警察本部、九州各県Dmat、NPO法人九州救助犬協会、長崎大学病院、長崎県島原病院、宮崎病院、長崎みなとメディカルセンター市民病院、長崎空港、北九州空港、雲仙市消防団、島原市消防団

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