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巨大地震発生!緊急消防援助隊出動!!

印刷用ページを表示する 2015年11月10日更新

 平成27年11月7日(土曜日)、8日(日曜日)に、大分県佐伯市の佐伯市総合運動公園などで緊急消防援助隊九州ブロック合同訓練が行われました。
 緊急消防援助隊とは、阪神・淡路大震災を教訓に国内で発生した大規模災害に迅速かつ的確に対応するため、平成7年6月に発足された消防部隊です。
 今回の訓練は、各県応援・受援計画に基づき九州ブロックで毎年実施している合同訓練であり、日向灘を震源とした南海トラフ地震によって発生した大規模災害を想定し、緊急消防援助隊の被災地初動活動や部隊運用訓練などを実施しました。他消防本部や他機関との隊員同士の連携活動を行ったことで、緊急消防援助隊の使命を自覚するとともに、有事の際に即応できる体制の構築につながりました。

宮崎県大隊 訓練実施会場長崎県大隊・鹿児島県大隊訓練実施会場福岡県大隊 訓練実施会場
宮崎県大隊訓練実施会場長崎県大隊・鹿児島県大隊訓練実施会場福岡県大隊訓練実施会場
長崎県大隊・鹿児島県大隊 訓練実施中福岡県大隊 訓練実施中各県緊急消防援助隊集合
長崎県大隊・鹿児島県大隊訓練写真福岡県大隊訓練写真各県緊急消防援助隊集合写真

  開催県の大分県14消防本部(局)は6つのエリア分けされた訓練会場の企画運営をしました。市消防本部は7日の夜間から8日の訓練終了までの間、佐賀県の緊急消防援助隊が行った訓練の担当として、訓練現場の設営や訓練時の進行を行いました。

佐賀県大隊 夜間訓練佐賀県大隊 現場指揮本部佐賀県大隊 救出中
夜間訓練の様子夜間訓練の様子夜間訓練の様子
現場指揮隊現場指揮隊 活動指示救出活動中
現場指揮隊の様子現場指揮隊の様子訓練の様子

 訓練の企画・運営を担当したことで、救助する側ではなく、救助される側の状況を学ぶことができました。今後の救助現場での安全管理や救助方法に活用していきたいと思います。

救出活動中救出活動中救出活動中
訓練の様子救出の様子横坑に進入中!

参加機関

九州・沖縄各県緊急消防援助隊(188隊・隊員約800名)
自衛隊、大分県警察、海上保安庁、九州・沖縄各県DМAT、国土交通省、他多数機関(総勢1500名)