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県内全消防が実働訓練

印刷用ページを表示する 2015年2月6日更新

平成26年度大分県常備消防相互応援協定実働訓練を行いました 

 2月5日佐伯市の総合運動公園において、県内の各消防局・本部が災害に巻き込まれた人を合同で救助する訓練を行いました。これは、「県常備消防相互応援協定」に基づく訓練で、県内全14消防局・本部から消火隊や救助隊、救急隊など19隊計77人が参加し、市消防本部からも救急隊1隊3人が訓練に参加しました。
 訓練は、南海トラフを震源とするマグネチュード9.0の地震が発生し、佐伯市で震度6強を記録。山間部で土砂崩れが発生し、車やバス、トラックなど十数台が巻き込まれ、多くの要救助者が発生したとの想定で実施しました。
 地震発生後、協定に基づき応援要請を受けた各消防局・本部が次々と駆けつけ、特殊な器具を使い救助したのちけがの具合に応じて治療の優先順位を決めるトリアージを実施し仮設の病院に搬送しました。 
 市消防本部では、訓練を通じ想定外の大規模災害発生時にも臨機応変に対応することを確認しました。

トリアージ応急救護所搬送