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スプレー缶などのガス抜き処理を正しく行っていますか?

印刷用ページを表示する 2018年12月18日更新

スプレー缶の誤ったガス抜き処理で火災が発生する可能性があります

 平成30年12月16日(日曜日)、北海道札幌市内の建物で爆発火災が発生しました。この火災の原因は現在調査中ですが、スプレー缶の誤ったガス抜き処理で火災が発生した可能性が高いと考えられています。

正しいガス抜き処理について

スプレー缶の場合

 スプレー缶には、液化石油ガス(LPG)やジメチルエーテル(DME)などの可燃性ガスが含まれています。そのため、火気の多い場所や屋内でのガス抜き処理は火災の危険性が高まります。正しいガス抜き処理を知り、火災を起こさないようにしましょう。

スプレー缶が空になったか確認する

 ガス抜きを行う前に、スプレー缶を振って中身が空であることを確認しましょう。中身が残っていると、「シャカシャカ」や「チャプチャプ」と音がします。

ガス抜きキャップを使い、ガスを抜く

 風通しが良く、火気のない屋外へ移動しましょう。また、周囲に人がいないことを確認し、風下に向けて行いましょう。

ガス抜きキャップとは?

 スプレー缶にはガスを出しきるための「ガス抜きキャップ」が装着されているものもあります。ガス抜きキャップの種類は様々あり、商品によって異なります。商品に記載された使用説明を必ずご覧ください。
 ガス抜きキャップについてのお問い合せは、商品に記載の「お客さま相談室」や「販売元」にお尋ねください。

 ガス抜きキャップについてはこちら

カセットボンベの場合

 カセットボンベには、液状のブタンガスが含まれています。中身が入った状態で穴を開けたり、切り込みを入れると液体が噴出し、顔にかかったり目に入るなど大事故につながります。

風通しが良い屋外へ移動する

 玄関先やベランダではなく充分に広い場所へ移動し、火気の無いことを確認しましょう。また、風とともに早く拡散させる必要があるため、風が吹いている日に行いましょう。

ボンベを逆さまにして、ガスを抜く

 赤いキャップをはずし、ボンベ先端の突出部を石やコンクリートなどの硬い物に押し付けて、ガスを抜きます。

ボンベが空になったか確認する

 ボンベを振ってみて、「シャカシャカ」と液体音がしなければ空になっています。

廃棄について

 廃棄方法については、スプレー缶やライターの適切のごみ出しをご覧いただくか、市生活環境課リサイクル推進係へお問い合わせください。

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