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野焼き火災にご注意ください!

印刷用ページを表示する 2017年6月6日更新

 梅雨前のこの季節は空気が乾燥し、火災が発生しやすい時期となっています。乾燥注意報や火災気象通報発令中は野焼きをしないようにしましょう。

野焼き火災を防ぐポイント

 5月以降、宇佐管内で野焼きが原因となる火災が16件発生しています。野焼き火災の多くは一人一人が気を付けていれば防ぐことができる場合が多い火災です。野焼きなど行う際は以下のポイントに注意して行ってください。また、野焼きなど屋外で火を使う場合は消防署への火災とまぎらわしい行為の届出が必要となります。
●乾燥注意報や強風注意報発令中は、延焼速度が速くなるためなるべく野焼きをしないようにしましょう。
●決して1人では行わず、複数人で実施しましょう。
●高齢者のみでの実施は非常に危険ですので行わないようにしましょう。
●水バケツ・水道ホースなどの消火器具を準備しておき、残り火の処理を確実に行いましょう。
●厚い生地の衣服を着るなど、着火しにくい服装で実施しましょう。

※ いったん火災が発生してしまうと火の回りが予想以上に早く、煙に巻かれてしまうことがあります。もし火災が発生した場合は、無理して消火しようとせず安全な場所へ避難するとともに、すみやかに消防署へ通報しましょう。

もし衣服に火が着火してしまったら

 ストップ(止まれ)ドロップ(倒れる)アンドロール(転がる)と覚えておいてください。
1.ストップ・・・走ったりすると風が起こり火の勢いを大きくしてしまいます。
2.ドロップ・・・燃えているところを地面に押し付ける。
3.ロール・・・地面に倒れ左右に転がり、消火します。

野焼きなどをする際には

 火災予防条例で定められている「火災とまぎらわしい煙または火炎を発するおそれのある行為の届出書」を消防署へ提出する必要があります。届出様式にあってはホームページに掲載していますのでご利用ください。また、必要がある場合には下の写真のような「背負い式消火水のう」の貸し出しも行っております。消防署の消防係までお問い合わせください。

背負い背負い2背負い3

届出様式

消防関係各種届出様式

2017年度防火標語

2017防火標語 

2017年度の防火標語をお知らせします。「火の用心 ことばを形に 習慣に」です。市内の人目につくような場所に掲示していますので、ご覧ください。

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