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地震による電気火災対策について

印刷用ページを表示する 2016年6月15日更新

もし地震が起きた際に、電気火災を防ぐために感震ブレーカーを設置しましょう!

 阪神・淡路大震災や東日本大震災で発生した火災のうち、過半数が電気火災と言われています。家電製品が転倒した際におこる火災や、停電後の電気が復旧した際に火災が発生することがあります。そこで、震災時に電気が原因で発生する火災の防止に有効なのが感震ブレーカーと言われています。

感震ブレーカーの種類

 感震ブレーカーとは、地震発生時に一定規模以上の揺れを感知した場合に自動的に電気の供給を遮断するもので以下の種類があります。

分電盤タイプ(内蔵型)

 分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し、ブレーカーを落として電気を遮断するタイプ。(分電盤に感震機能を外付けする後付型もあります)

コンセントタイプ

 コンセントに内蔵されたセンサーが揺れを感知し、コンセントから電気を遮断するタイプ。

簡易タイプ

 ばねの作動や重りの落下によりブレーカーを落として、電気を遮断するタイプ。

設置する際の注意事項

●地震が起こった際に、家庭内のすべての電気を遮断するものにあっては医療機器などへの影響が考えられますので、注意が必要な場合があります。
●夜間に地震が発生した場合には照明が消え、安全に屋外へ避難する妨げになることが考えられますので、非常灯を準備しましょう。
●購入、設置にあっては電気工事店などに相談するなどしてお住いの環境に適したものをお選びください。

関連リンク

内閣府関連サイト

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