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トラッキング現象による火災に注意してください

印刷用ページを表示する 2016年1月8日更新

 「トラッキング現象」とは、家庭用電化製品などの電源プラグをコンセントやテーブルタップに長期間差し込んでいたため、コンセントとプラグとのすき間にほこりが徐々にたまり、そこに湿気が加わることで火花を発し、これを繰り返すうちに発火する現象をいいます。
 トイレ・洗面所・台所などの湿気が多く、水滴がかかりやすい場所や、家具の裏側などのコンセントにプラグを差し込んだままの場所には注意が必要です。
 トラッキング現象は日ごろの簡単な点検等で予防することができます。次のポイントに注意して、火災から私たちの大切な命や財産を守りましょう。

トラッキング現象を防ぐためには

 ●常にプラグを差し込んだままの場所は、定期的に抜いて、きれいに掃除をする。
 ●コンセント、テーブルタップ、電気プラグ、コードが異常に発熱している場合は、すぐ使用をやめて、電気店などで点検してもらう
 ●旅行などで長期間外出するときはコンセントからプラグを抜いておく。

参考資料

トラッキング現象 [PDFファイル/36KB]

着衣着火について

 仏壇のろうそくやこんろを使用しているときの火が着ている洋服などに燃え移って広がるケースのことをいいます。生地の表面が起毛している場合など、生地が空気を含んで燃えやすい状況になっているときに発生しやすく、特に、表面に綿・レーヨンなどの毛羽のあるものは十分に注意しないと簡単に着火します。このように、わずかな炎の着火で短時間に衣類の表面を火が走る現象を「表面フラッシュ現象」と呼びます。「表面フラッシュ現象」が起こってしまうと重度のやけどや、最悪死亡につながるケースもありますので十分注意をお願いします。


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