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南海トラフ大地震に備え、参集訓練を実施しました。

印刷用ページを表示する 2015年3月11日更新

 市消防本部は、東日本大震災の教訓を踏まえ、3月11日に南海トラフ大地震を想定した、消防職員の迅速な初動体制の確立や、危機管理意識の高揚を図ることを目的として職員全員を対象に参集訓練を実施しました。
 想定は、『午前7時10分頃、宇佐市に震度7強の南海トラフ(高知県沖)を震源とする地震が発生し、家屋が倒壊、主要道路の路面に亀裂が生じ通行不能となり、市内各所で災害が発生している、職員は勤務地に参集せよ。』の内容で、午前7時14分に通信指令室より一斉メールで地震発生の連絡を職員に配信し、一部を除き限られた交通手段(徒歩・自転車・バイク)で勤務場所に参集しました。
 市消防本部では、地震発生後に車両を車庫前に出し出動準備を行い、無線機、自家発電設備、緊急消防援助隊資機材の点検を実施し、また、ライフライン切断を想定し、衛星携帯電話による通信訓練、応急救護所(エアーテント)の設営訓練を行いました。参集に要した時間は、最速が14分で、業務始業の8時30分までにすべての職員が参集しました。参集訓練終了後、震災被災者に対し黙祷を捧げ、原田消防長の訓示を受け終了しました。

参集1参集2指揮本部

職員の参集状況

現場指揮本部設置状況

指揮本部

訓練訓練訓練

通信機器設営及び情報収集状況

エアテント設営訓練

災害状況記録

長洲南部黙祷

長洲出張所参集状況

南部分署参集状況

震災被災者へ黙祷を行う