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住宅用火災警報器の点検・お手入れをしましょう

印刷用ページを表示する 2016年10月24日更新

 消防法の改正により住宅用火災警報器という煙または熱を感知して、警報ブザーや音声により火災の発生をいち早く知らせる装置の設置が一般の住宅に義務付けられました。設置はしたもののネジで壁や天井に取り付けるタイプの物にあっては電池式で寿命が長くても10年とされており、また本体内部の電子部品の寿命も約10年とされているため交換が必要となります。いざというときに作動しなければ意味がありません。月1回の点検・お手入れをお願いします。

点検方法

 テストはボタンを押したり、ひもがついているタイプのものならひもを引けば行うことができます。詳しい点検の方法につきましては下記のリンク 「住宅用火災警報器Q&A-総務省消防庁」をご覧になってください。

お手入れ方法

 警報器にホコリが付くと火災を感知しにくくなります。汚れが目立ったら、乾いた布でふき取りましょう。特に台所に取り付けた警報器は、油や煙などに汚れ易くなります。布に水やせっけんを浸し、十分絞ってから汚れをふき取ってください。(警報器内に水が入ると故障の原因となることがあります)

その他

 火災以外の湯気やたばこの煙などを感知して警報が鳴った時は、警報停止ボタンを押す、ひもがついているタイプのものはひもをひく、もしくは室内を換気すると警報音は止まり通常状態に戻ります。
 電池切れの際には音声でお知らせするか、「ピッ・・、ピッ・・」と短い間隔で鳴りますので、新しい電池に交換するか、もしくは約10年が経過している場合は本体ごと交換してください。

リンク

住宅用火災警報器Q&A - 総務省消防庁

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