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災害発生時の対応について

印刷用ページを表示する 2015年8月25日更新

地震発生時

地震が発生したら

(1)机やテーブルに身をかくす
 揺れを感じたら、まず丈夫な机やテーブルなどの下に身をかくしましょう。座布団などが身近にあれば、頭部を保護しましょう。

(2)非常脱出口の確保
 揺れを感じたら、玄関などの扉を開けて非常脱出口を確保しましょう。

(3)慌てて外へ飛び出さない
 大揺れは1分程度でおさまるので、周囲の状況をよく確かめ、慌てて外へ飛び出すことなく落ち着いて行動しましょう。

(4)すばやく火の始末をする
 使用中のガス器具、ストーブなどは、すばやく火を消しましょう。ガス器具は元栓を締め、電気器具はコンセントを抜きましょう。

(5)火が出たらまず消火をする 
 万一出火したら、まず消火器やバケツなどで初期消火をしましょう。大声で呼びかけ、周囲の人に協力してもらいましょう。    

(6)狭い路地、塀ぎわ、崖や川べりに近寄らない
 
狭い路地や塀ぎわは、瓦などが落ちてきたり、塀が倒れてきたりするので、近寄らないようにしましょう。また、崖や川べりは地盤のゆるみで崩れやすくなっている場合があるので、近寄らないようにしましょう。

風水害発生時

(1)天気予報に注意し、警戒と早めの避難を
 台風などの場合、天気予報などでおおむね危険の接近を知ることができます。危険を感じたら、早めに避難しましょう。

(2)防災行政無線に注意
 防災行政無線からは災害に関する情報や、避難の呼びかけも行われますので、防災行政無線からの情報に気を配りましょう。

(3)普段との様子の違いに注意 土砂災害では、雨が降り続いているのに川の水位が下がる、山鳴りがする、小石がバラバラ落ちてくるというように、普段とは違った前兆現象が見られることがあります。普段と様子が違う場合には十分注意しましょう。

(4)川や海には近づかない 風水害の危険がある場合、海や川が急激に増水することがあるので、不用意に近づかないようにしましょう。

(5)強い風、飛来物に注意 台風などの場合、強風により屋根瓦、看板などが落ちてきたり、飛んできたりすることがあります。むやみに外出することは控えましょう。やむを得ない場合は、頭を保護するなどの対策をしましょう。

避難のテクニック

避難する際に気を付けること

(1)避難は徒歩で、持物は最小限に
 避難するときは、必ず徒歩で避難しましょう。
 服装は活動しやすいものにしましょう。
 携帯品は、必要品のみにして、背負うようにしましょう。

(2)津波に注意
 強い揺れを感じたときは、直ちに海浜から離れ、急いで高台などの安全な場所へ避難しましょう。
 ラジオなどで津波情報を聞きましょう。

(3)山崩れ、がけ崩れに注意
 山ぎわや急傾斜地域では、崖崩れが発生しやすいので、自分ですばやく決断し、直ちに避難しましょう。