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ツロツメクサのかき揚げ丼

印刷用ページを表示する 2014年6月3日更新

シロツメクサのかき揚げ丼

材料

シロツメクサのかき揚げ丼
ツロツメクサ
タンポポ
ムキエビ
ご飯丼のタレ(市販)
衣(薄力粉1:水1)
天ぷら油

作り方

(1)  シロツメクサをさっとと水洗いして水気を切り、薄力粉(分量外)をまぶしておく。

(2)  ボールに薄力粉と水を混ぜ合わせて薄い衣を作る。

(3)  (1)とムキエビを(2)に入れてさっくりと混ぜ合わせる。

(4)  (3)を適量スプーンですくい、160℃~170℃の油で焦げないようにゆっくり揚げる

(5)  丼にご飯を入れて(4)を盛りつけ、タンポポの花の天ぷらを飾る

(6)  (5)に丼のタレをかけていただく。

摘み草とは

 「摘み草」とは、山菜など食べられる山野草という印象ですが、初夏には野草の花など何度を摘み調理して楽しむことです。
山菜摘みといえば春という印象ですが、初夏には野草の花など、この季節ならではの山野草と出会えます。
春の山菜だけを食材として認識している方が多いですが、食べられる山野草はまだまだ沢山ありますので、自然食としてご家庭の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか?

タンポポとシロツメクサ

シロバナタンポポセイヨウタンポポシロツメクサ

≪シロバナタンポポ≫ 
日本在来種で西日本に多く見られるタンポポの仲間です。
シロバナタンポポと名付けられているように、春に白い花が咲きます。

≪セイヨウタンポポ≫
 外来種で花は春から秋まで咲きます。
 セイヨウタンポポは繁殖力が強く、ちょっとした空地でもよく目につきます。
 タンポポは、花から根まで食用に利用できる優れものです。

≪シロツメクサ≫
 春から夏に花を咲かせます。
 別名を「クローバー」「うまごやし」とも言われています。
 「牛のエサだろう」といった人がシロツメクサのかき揚げを食べてみて、その美味しさに驚いたという話があるそうですよ。