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「院内つみ草料理の会」だより Vol.14

印刷用ページを表示する 2013年11月11日更新

つみ草料理色彩フェアで奮闘

市長あいさつ

 
 平成25年10月26日つみ草料理色彩フェアが院内文化交流ホールで開催されました。
 事前にチケットを購入していただいたみなさんの中には、佐賀県や福岡県、熊本県など、遠方からわざわざいらしていただいた人も。
 沢山のお客様をお迎えして、いよいよ夕食会の始まりです。

 

力を合わせて

作業の様子食材を炒める玉子を焼く
早朝から集まり、早速作業に取りかかる会員「焼け具合はどうかな~」フェアの時間が刻々と迫って・・・気持ちは焦るけど、ここはゆっくりと丁寧に!

 会が発足してから初めての大きな行事となったフェア。
 市内の方は勿論のこと、遠方から来ていただいた人のためにも、会員はこの半年間研修してきた成果を生かして、さあガンバルぞーと気合充分。
 事前に料理ごとの担当を決め、それぞれが時間内で作業を進めていかなければなりません。
 うまく料理が出来上がるか誰もが心配していましたが、流石、日ごろから色々なところで活躍している会員たち、みごと時間内で料理は完成!
 会員たちは出来上がった料理を目の前に、ホッと肩をなでおろしました。
 さて、「つみ草料理」のお味はいかがだったでしょうか? 

つみ草料理のメニュー

つみ草料理<前菜>
 長芋と枝豆とシメジの梅肉和え・栗の渋皮煮・無花果の生ハム巻
 き・川魚の甘露煮・赤シソの寒天
<向う付>
 鯉のあらい・刺身蒟蒻・イギス
<煮物>
 筍・蕗・ぜんまい・人参・椎茸・つと豆腐
<蒸し物>
 鱧とオオバコの蒲鉾柚子胡椒風味
<焼き物>
 鶏肉の梅酒焼き
 シロツメクサとタンポポの玉子巻き
<揚げ物>
 ツユクサとみとり豆のコロッケ
 オオバコのコロッケ
<和え物>
 スベリヒユと春菊と柿の柚子釜白和え
<肉料理>
 地元鹿肉と猪肉のうま煮
<サラダ>
 ミョウガと素麵蒟蒻の柚子ポン酢和え
<天ぷら>
 稲穂・ヨモギ・コスモス・もみじ・ビワの葉
<ご飯>
 むかごの地元新米ご飯
<汁物>
 オオバコ団子のすまし汁
<香の物>
 地元野菜の漬物
<デザート>
 オオバコと赤シソの羽二重餅
 さつま芋とココアのやわらか初雪トリュフ

お客様の声を生かして・・・

お見送り 「つみ草料理を初めて口にしました。院内にこんなにも沢山の食材があるのか驚きました。自然のパワーのある料理は素晴らしいです」
 「野菜と生モノの調和が今ひとつピンとこなかった」
 「何かインパクトが足りなかった」
 「天ぷらのようにつみ草っぽさ、あお臭さを出すものも面白いのでは?」
 その他に料理の味付けや料理の量など、沢山のご意見をいただきました。みなさん本当に有難うございました。
 会員はフェアをやり遂げた喜びをバネに、また今回の貴重なご意見を今後の活動に活かしながら、今まで以上に頑張っていきます!
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