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「院内つみ草料理の会」だより Vol.8

印刷用ページを表示する 2013年7月18日更新

岳切渓谷キャンプ場開きでつみ草料理を P R!

岳切渓谷


 平成25年7月7日、院内町の岳切渓谷でキャンプ場開きがありました。
 昼前、一時雨に見舞われましたが、当日は朝から青空が広がり、絶好の天気に恵まれました。
 今年度は、つみ草料理の良さを多くの人に知ってもらうことを目的に活動しており、まず最初のデビューはここ岳切渓谷。
 今日は初めてつみ草料理をP Rするということで、会員たちはどうなることかと不安な様子でした。
 さて、今日の料理シロツメクサのかき揚げ丼の評価は・・・?

シロツメクサ

シロツメクサ シロツメクサは、いわゆるクローバーと呼ばれるマメ科の多年草です。
 日本各地の草地や道端などで多く見られ、つる性で茎は地面を這って伸びていきます。葉の多くは三つ葉で斑紋が入っており、まれに四つ葉が見られます。
 また花は、茎の先に球状に咲いているように見えますが、よく見ると小さい花がたくさん集まっています。
 踏みつけられても丈夫な野草です。
 去痰作用、鎮静作用、止血作用などに効果が期待されると言われています。

シロツメクサのかき揚げ丼に舌鼓

 午前10時から神事が始まり、続いて上院内分校の児童の学習発表などが行われました。シロツメクサのかき揚げ丼を振る舞う時間が近づいてくると、会員たちの動きも慌ただしくなってきました。
 「それぞれの持ち場に分かれて、さぁ、がんばるぞ(^∀^)/」

混ぜる揚げるシロツメクサのかき揚げ丼

 次から次にテントを訪れる来場者をお待たせしないように急いで作業を進める会員たち。夏の暑さとフライヤーの熱さと会場の熱気で会員たちは汗だくになりながら頑張っていました。
 丼ぶりを食べた人からは「珍しい丼ぶりだった。サクサクとしてとても美味しかったです」「もっと沢山食べたい」などという声が聞かれました。用意した150食はあっという間になくなり、会員たちは丼ぶりの人気に満足気な様子でした。

振る舞うアンケート並んで待つ来場者

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