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宇佐市名誉市民

印刷用ページを表示する 2013年1月4日更新

宇佐市名誉市民とは

 宇佐市では、市民または本市に縁故の深い人で、公共の福祉を増進、または学術、技芸の進展に貢献され、その他社会文化の興隆に貢献した功績が卓絶した人に対し、条例の定めるところにより、宇佐市名誉市民の称号をお贈りし、その功績をたたえ、広く市民の敬愛の対象として顕彰しています。
 これまでに4名の方々を顕彰しています。

宇佐市名誉市民

 

渡辺 綱雄
(わたなべ つなお)

昭和54年9月20日授与

宇佐市下高出身。昭和26年「工夫して働く人に不幸なし 家も栄えん村もまた」の精神を心とした興農会を設立。翌年には「父への恩返しと地域の人たちのために」と、当時の糸口村に公園用地や多額の寄附をされました。 さらには「興農綱五郎会館」(現、農業者トレーニングセンター)の建設にあたり大部分の資金を提供、私財をもって財団法人「渡綱興農積善会」を設立し、宇佐市の農業の振興と豊かで明るい農村づくりに貢献されました。
(昭和58年10月3日逝去)

山口 馬城次
(やまぐち まきじ)

昭和60年3月18日授与

昭和42年の4町合併後、初代の市長として地方自治推進のため尽力されました。
市総合計画の策定、大規模ほ場整備事業、上水道建設事業など長期計画による民生安定事業に貢献され、交通安全対策、文化財保護に尽くすなど、市政発展の礎を築き、数々の功績を残されました。
※昭和47年春 勲四等旭日小綬章受章
(昭和62年6月17日逝去)

永岡 光治
(ながおか みつじ)

平成6年4月13日授与

宇佐市長として、昭和50年より3期10年5ヶ月にわたり地方自治推進のため尽力され、特に宇佐市議会議員選挙の一本化、一次産業の基盤拡充のための施策を積極的に行うとともに、宇佐市農業協同組合、宇佐地区農業共済組合の合併を実現しました。
また、企業誘致による雇用の増進に努め、ゴミ焼却センター・不燃物処理場、宇佐文化会館の建設により広域圏民の生活・文化の向上に貢献されるなど、市政発展の礎を築き、数々の功績を残されました。
※昭和58年秋 勲二等旭日重光章受章
(平成6年5月1日逝去)

時枝 守一
(ときえだ しゅいち)

平成6年9月21日授与

昭和33年に旧四日市町長に就任、3期9年にわたり町政を担当されました。さらに、町長就任と同時に四日市町消防長を歴任、消防業務の常備・広域化を推進され、昭和41年宇佐郡平坦四町消防組合を発足、現在の宇佐市消防本部の基礎づくりに大きく貢献されました。昭和42年の四町合併においては、それを強力に推進し、宇佐市誕生に尽力されました。
また、教育文化施設の整備や、商工業の振興のため、スーパーなどの進出を促し、市民の消費生活に大きく貢献されました。
※平成元年春 勲五等旭日双光章受章
(平成7年11月27日逝去)