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宇佐市民栄誉賞・宇佐市民栄誉特別賞

印刷用ページを表示する 2013年1月4日更新

宇佐市民栄誉賞、宇佐市民栄誉特別賞とは

 宇佐市では、市民または本市に縁故が深い個人もしくは団体で、文化、芸術またはスポーツ等の分野において、優れた成果を収めた方、広く本市の名声を高めた方に対し、本市の誉れとしてその功績をたたえることを目的として、宇佐市民栄誉賞を授与しています。
 これまで、11名の方々に宇佐市民栄誉賞の称号をお贈りしています。

 また、すでに宇佐市民栄誉賞を授与された方で、再び顕著な功績のあった方に対して、宇佐市民栄誉特別賞を授与しており、これまで2名の方にお贈りしています。

宇佐市民栄誉賞

大分県立四日市高等学校
軟式野球部

(よっかいちこうとうがっこう なんしきやきゅうぶ)
平成4年10月17日授与

第37回全国高校軟式野球大会において全国優勝を成しとげ、本市に希望と活力を与えるとともに、スポーツ振興に貢献されました。

垣添 徹
(かきぞえ とおる)
平成5年10月16日授与
※平成13年2月10日 市民栄誉特別賞受賞

第23回全国中学校相撲選手権大会(平成5年)において優勝を成しとげ、本市に希望と活力を与えるとともに、スポーツ振興に貢献されました。
大森 義一
(おおもり よしかず)
平成7年3月24日授与
第49回国民体育大会(平成6年)相撲成年一部A個人において優勝を成しとげ、本市に希望と活力を与えるとともに、スポーツ振興に貢献されました。

中野 幡能
(なかの はたよし)
平成15年12月3日授与

宇佐神宮を中心とした歴史、八幡信仰史の研究をライフワークとし、斯界の第一人者として活躍。『大分県史料』や『大分県史』の編纂事業に参画、地域における歴史文化の研究と教育に多大な業績をおさめられました。
また、韓国の歴史研究者と協力して宇佐市と韓国慶州市との友好親善都市締結の架け橋として、国際交流に尽くされました。
※平成3年秋 勲三等瑞宝章受章
(平成15年12月3日逝去)
本多 睦治
(ほんだ むつはる)
平成16年11月14日
大分県議会議員として昭和46年から連続8期32年の長きにわたり、大分県政の発展浮揚、地域振興に貢献され、特に宇佐市政の伸展と市民福祉の向上に寄与されました。
※平成元年春 藍綬褒章受章
※平成15年秋 旭日中綬章受章
藤花 典正
(ふじはな のりあき)
平成16年11月14日授与
※平成24年3月24日 市民栄誉特別賞受賞
兵庫県出身。母の故郷である宇佐市を「心のふるさと」として愛し続け、市の発展と青少年の健全育成を願い、宇佐市民図書館に平成9年より毎年多額の寄附をされ、蔵書充実はもとより、市民教育、文化の向上に大きく貢献されました。

大分県立四日市高等学校
軟式野球部

平成16年11月14日授与

第49回全国高等学校軟式野球選手権大会(平成16年)において優勝を成しとげ、本市に希望と活力を与えるとともに、スポーツ振興に貢献されました。
学校法人吉用学園
柳ヶ浦高等学校野球部

(よしもちがくえん
やなぎがうらこうとうがっこうやきゅうぶ)
平成16年11月17日授与
第35回明治神宮野球大会(平成16年)(高校の部)において優勝を成しとげ、本市に希望と活力を与えるとともに、スポーツ振興に貢献されました。
塔尾 武夫
(とうの たけお)
平成18年9月3日授与

郷土宇佐での「選抜高校相撲宇佐大会」および「全国大学選抜相撲宇佐大会」の創設に尽力され、「相撲の聖地宇佐」の名を全国に広めるとともに、長きにわたって学生相撲の発展に貢献されました。日本相撲連盟理事、日本学生相撲連盟理事長等を歴任。
元日本体育大学学長、現名誉教授。学校法人日本体育会顧問。
※平成24年春 瑞宝中綬章受章

佐瀬 裕
(させ ひろし)
平成20年1月6日授与
宇佐市収入役、宇佐市助役を歴任し、平成8年5月宇佐市長に就任され、計12年4ヶ月にわたり市政執行に携わりました。その間、各種施策に取り組み、市政の伸展と市民福祉の向上に尽力されました。
※平成17年春 旭日双光章受章
(平成20年1月6日逝去)
岡方 靖治
(おかがた やすはる)
※11代 桂 文治
平成24年11月23日授与
宇佐市院内町出身の落語家。陽気な語り口で活躍を続け、平成24年9月に「桂」派の祖とされる「桂文治」の11代を襲名、落語を通して文化の興隆に尽力するとともに、宇佐市観光大使として、本市のPRに貢献されました。
※平成22年10月 宇佐市観光大使就任

宇佐市民栄誉特別賞

垣添 徹
(かきぞえ とおる)
平成13年2月10日授与

中学・高校・大学の各種相撲大会で活躍され、特に大学時代に第78代学生横綱など17ものタイトルを獲得する偉業を成しとげ、スポーツ振興に多大な貢献をされました。
※平成13年9月 初土俵(幕内在位43場所)、十両優勝1回、技能賞1回、最高位小結。平成24年4月に引退、現在は年寄「雷」を襲名。
※平成24年5月 宇佐市観光大使就任

藤花 典正
(ふじはな のりあき)
平成24年3月24日授与
兵庫県出身。母の故郷である宇佐市を「心のふるさと」として愛し続け、宇佐市民図書館の開館準備期間であった平成9年9月から、宇佐市の発展と子どもたちの健全な育成を願い、資料充実のため、永年にわたり多額の寄附を続けら、宇佐市の図書館サービスの充実と市民文化の向上に貢献されました。