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節水のお願い

印刷用ページを表示する 2018年8月24日更新

節水のお願いについて

 今年は連日の猛暑と少雨により、市水道事業の水源としている河川水量が低下し、深刻な水不足が心配されています。
 上水道をご利用の皆様にはご迷惑をおかけしますが、「節水」にご理解とご協力をお願いいたします。

節水のポイント

● 蛇口はこまめに閉めましょう。
   水を1分間流しっぱなしにすると約12Lの水を使います。
   食器などはため洗いをするなど、蛇口はこまめに閉めて出しっぱなしはやめましょう。

● 洗濯はできるだけお風呂の残り湯を利用しましょう。
   お風呂の残り湯は水温が高いので汚れもおちやすくなります。浴槽のお湯は捨てずに温かいうちに洗濯に活用しましょう。
   また、洗濯物はできるだけまとめて洗うように心がけましょう。

● お風呂でのシャワーはこまめに止めるようにしましょう。
   シャワーを15分間出しっぱなしにすると約180Lの水を使います。
   また、家族で入る場合は、シャワーより浴槽にためて入った方が節水につながります。

● 洗車はなるべく控えましょう。
   どうしても必要な場合は、バケツに汲み置きしてご使用ください。
   ホース流し洗いをすると約240Lの水を使いますが、バケツに汲んで洗うと約30Lの水ですみます。

● 庭木、草木への水やりは、お風呂の残り湯などを利用しましょう。
   残り湯の利用は、庭木などの水やりや掃除のときにも利用できます。

● トイレの大小レバーの使い分けをし、水の流しすぎには注意しましょう。
   トイレの洗浄レバーは、機種にもよりますが大と小では約2L違います。
   大小を適正に使い分けることで節水することができます。
  
● 水道メーターを確認しましょう。
   自分で水道メーターの使用量やパイロット(銀色の印)を確認することで、家屋内の漏水の早期発見につながります。
   ※蛇口がすべて閉まっているのにパイロットが回転している場合は、漏水している可能性があります。

  少しの心がけで、たくさんの水が節水できます。
  それぞれのご家庭にあった方法で節水に取り組んでみてください。

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