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水道管を凍結から守ろう!

印刷用ページを表示する 2017年1月23日更新

こんな時には凍結にご注意を!!

気温がマイナス4℃以下になると水道管が凍結しやすくなります。
屋外、北側で日が当たらない場所、風当たりが強いところ、むき出しになっている水道管は特に注意が必要です。
天気予報を確認して、水道管を凍結から守りましょう。

マイナス4℃以下

凍結を防止する対策

屋外にある水道管を保護しましょう

屋外のむき出しになっている水道管は、保温材や布(古タオル)などで覆って、寒さから守ってあげましょう。 

むき出しの水道管

蛇口から少量の水を流しましょう

蛇口から鉛筆の芯(直径2~3mm程度)くらいの水を流しておくと、凍結しにくくなります。
流した水は浴槽やバケツなどに貯めておき、再利用しましょう。
※水道料金はかかります。(毎分0.5リットルで8時間出し続けた場合、約37円の水道料金になります。)

凍結防止

ワンポイント

お湯の出る蛇口から水を流すことが効果的(温水器まわりの配管が凍結することが多い)

普段お住まいでない住宅は・・・

メーターボックス内のバルブを閉めておき、必要な時だけバルブを開けてお使いいただくことをお勧めします。
冬場に長期間留守にされる場合も同様です。
凍結を直接防ぐものではありませんが、凍結により水道管が破裂した場合の漏水被害を防ぐことができます。

メーターボックス内図

蛇口や水道管が凍結してしまったら・・・

凍った部分にタオルなどをかぶせ、その上からぬるま湯をゆっくりとかけて溶かしましょう。
熱湯を直接かけると、蛇口や水道管が破損するおそれがあります。

ぬるま湯

水道管が破損してしまったら・・・

「宇佐市水道事業指定給水装置工事事業者」に修理を依頼しましょう

こちらから事業者を確認できます → 宇佐市水道事業指定給水装置工事事業者 [PDFファイル/281KB]

修理の際の注意事項

メーターより宅地側の破損の場合、修理費用はお客様の負担となります。

水の止め方

修理の際には水を止める必要がありますので、メーターボックス内のバルブもしくはレバーで水を止めて下さい。
バルブを閉めても水が止まらない場合やバルブの場所が分からない場合は、宇佐市役所上下水道課へ連絡をお願いします。

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