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4月から浄化槽に関する窓口が県から市へ変わります

印刷用ページを表示する 2016年4月1日更新

大分県からの事務・権限移譲について

 大分県からの事務・権限移譲により平成26年4月1日から、これまで大分県北部保健所が行っていた浄化槽法に関係する届出や浄化槽法定検査受検に関する指導などの事務を市の生活排水課で行うこととなりました。移譲される事務は浄化槽に関する設置の届出や法定検査に関する指導などです。

 浄化槽の設置の際の届け出や浄化槽管理者(所有者、占有者など浄化槽の管理を行う者)が行う届出は、これまで県の保健所が提出先でしたが、平成26 年4月1日からは、宇佐市生活排水課が提出先となります。なお、浄化槽工事業登録、浄化槽保守点検業登録はこれまでどおり県で行います。

浄化槽設置の際の届出  ※主に浄化槽工事関係者が届出ます。

  ・浄化槽設置届

  ・浄化槽設置変更届

  ・記載事項変更届

  ・浄化槽設置中止届

浄化槽管理者が行う届出  ※主に浄化槽管理者が届け出ます

  ・浄化槽使用開始報告書

  ・浄化槽休止届 (1年以上の休止が見込まれる場合)

  ・浄化槽廃止届

  ・浄化槽管理者変更届 

  ・技術管理者変更届 (501人槽以上の浄化槽で技術管理者を変更した場合)

 ※届出の様式は4月1日以降に掲載いたします。様式や必要書類などは現在保健所に提出しているものと変更はありませんが4月1日以降は提出先を宇佐市長宛に変更をしてください。

維持管理に関する指導も市が行います

 浄化槽は適正に維持管理をしていないと、排水が適切に処理されず海や川を汚染させてしまいます。保守点検・清掃・法定水質検査を必ず受けてきれいな排水の維持にご協力をお願い致します。

 権限移譲により法定検査・保守点検・清掃・水質検査などの適正な維持管理に関する指導や改善に関する命令等も宇佐市が行うことになりますのでご協力をお願い致します。